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#2【胃痛からの逆流性食道炎】

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胃痛からの逆流性食道炎2

胃の異変が食生活を変える

とうとう前回から胃に不安を抱えるおっさんになり、胃に気を使うようになりました。

お菓子もポテチ特にカラムーチョ、揚げせん、から揚げ、かつ丼などなど、おっさんの大好物が軒並み食べた後胸焼けに襲われる為、脂っこい物を食べるなら・・・

「飲む前に飲め」っていう昭和の香りがするキャッフレーズが聞こえてくるように、食べる前に【キャベジン】を飲む生活が始まりました。

私は結構な【偏食者】なので食べる物がどんどん減っていきます。(泣)

カレーも辛い物を甘目設定にしたり、いろいろ食生活で気を遣い、騙し騙し食べてました。

それで今回も騙し騙し、いけばまた昔のように胃は調子を取り戻し、好きな物を好きなだけ食べれるようになるのかなぁ~と軽い気持ちで生活を送っていました。

しかし私の身体は【老化】が始まっているようで、もう元の胃に戻る所か悪化し始めました。

ほんと40代になるとガタがくる~

胃をかばいながら生活をしていたのですが・・・

夜な夜な・・

そう決まって午前2時頃~3時頃の

丑三つ時になると・・・

「やだなぁ~やだなぁ~」・・・・

「キリキリ・・・キリキリ」っと・・・

胃が痛くなり咳が出て吐き気、涙が止まらない位に、苦しい状況が出始めたんです。

そしてそれが悪夢始まりです。

夜中の胃の調子が悪くなる日が増えいき、その間隔が狭くなり、夜中痛くなっては目覚めるという回数も増えていき、どんどん寝不足の生活が始まりました。

基本、私自身は病院に行くっていう習慣があまりなく、ほんとに酷くなるまで行かないんです。

(早く行けば楽になるのに)

風邪、腹痛、歯痛などになっても、市販薬で乗り越えてきたので、病院に行くには抵抗があるんです。まさに【病院嫌い】なのです。

あの果てしない待ちの時間、それに見合わない受診の短さ、そしてまた果てしない会計の時間、そして〆の処方薬の果てしない時間が、とても嫌で病院はあまり好きではありません。

でも、お世話になってるので感謝はしてます。

いろいろな病院にも事情があるのも存じております。

医療関係の皆様ありがとうございます。

寝不足の世界は過酷

と、話がだいぶ逸れましたが、【寝不足地獄へ】突入していきました。

それはもう昼間の仕事の最中、眠い眠い!

この時は合計睡眠時間2時間位だったと思います。(出た―寝てないアピール)

多分こんな感じの顔になってたと思います(笑)

さすがに生活に支障、仕事に支障、大病の前触れになる、と感じあらゆる危機感が、とうとう私は大嫌いな病院の扉を叩くのであった!(大げさ)

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