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#4【逆流性食道炎なのに胃カメラ無し?】

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【逆流性食道炎なのに胃カメラ無し?】

問診後の診断結果

【逆流性食道炎】の疑いから、毎夜毎夜悪夢のような痛みから解放されたく、病院嫌いの私が病院に行き診断されたのは・・・

そう【逆流性食道炎】

その時の診察状況の続きです。

お医者さんから言われた事は

「逆流性食道炎の疑いがありますね。では、お薬を出しておきますので1日1回これを飲んでください」

と言われて処方された薬が【タケキャブ10】というお薬でした。

そして診察は胃カメラもせずにすんなり終わりました。

「え!?」

この診療にあたっての不安と疑問

この時私は心の中で

「あれ?問診以外胃カメラとかレントゲンとか採血とかやらないで大丈夫かな?この診察で、もしかしたら後々に大病(胃がん、胃潰瘍など)に繋がる、早期発見の機会をのがす事にもならないのかな・・・?」

と、それと同時に

「よかった!胃カメラを飲まないで治るなら、それはそれでラッキー♪」

と思いながら病院をあとにしました。

ここでちょっとお薬を貰う時にお得な情報

私は基本病院の近くにある薬局には寄らず、ポイントカードのポイントが貯まる、処方箋のあるドラックストアにて薬を貰うようにしてます。

病院の近い薬局だと、まず病院に訪れた人がそのまま薬をもらいに訪れる為、込み合い薬をもらうだけでも結構な順番待ちがあります。

それを病院から離れた自分の立ち寄りやすいドラックストアでもらうだけでポイントも貯まり、待ち人ほぼ0人で貰える薬は同じ、ならドラックストアの方が明らかに便利で、お得です。

ただ、病院に近い薬局の方が、いろいろ安心面があるのは確かです。受診した病院との連携がある為、なにか起きても直ぐ病院との連携対応ができるなど利点もありますが、

私は利便性重視ドラックストアを使って待ち人0人での会計に満足してます。

タイトルの回収!本題

タイトルにもあるように【胃カメラはいいのか?】っていうお話です。

家に帰りいろんな逆流性食道炎の受診の様子がわかるサイトを調べた所、どうやら

逆流性食道炎診察は2通りあるみたいですね。

1.薬で様子を見てそれで改善されるなら薬での治療で終わり。

2.他の病気の早期発見、より細かく、正確な診断が欲しい人、もしくは病院の方針で最初から胃カメラで診てみて診断する。

このように2通りの診断方法の病院があるようで、私の病院はどうやら前者の方で、とりあえず薬で様子を見ようとういう病院でした。

もちろん問診で他の疑いがある場合は後者の方になります。

他の病院でも逆流性食道炎の診断に胃カメラは必要なしで診察する所もあると記載されていて安心しました。

ただ誰でも胃の調子が悪い場合は胃カメラになる可能性はあります。

今回の記事内容はあくまで、私の場合ですからね。

実際流れるように問診してすぐ薬の説明、そして会計して受診終了~だったので、病院を出て受診を終えた直後は「もう少し詳しい説明をしてほしかったな~」という気持ちと「疑問あるなら受診の時にもっと聞いておけばよかった」と思いましたが、久しぶりの病院で緊張していて、あまり話せなかったです。(笑)

先ほどのように2通りの診断方法がある、というのを調べて納得しましたが、もちろん初診で不安がある方や、胃カメラには抵抗ない方ほかの病気の早期発見を調べたい人は、むしろ進んで胃カメラの診察をおすすめします。

次回は【逆流性食道炎】は薬で治るのか?

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