#6【盲腸(急性虫垂炎)夜中の病院編】

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【盲腸(急性虫垂炎)夜中の病院編】

無事【盲腸の手術】を終えてリハビリ期間
に入りました。

まずご飯は消火にいいもので基本固形物

はありません(笑)

白飯は【水っぽいおかゆ】でその味付けは

ドロっとした海苔の佃煮か梅ジャムみたい

なのをおかゆに足す感じ、味噌汁もほぼ

お湯の味しかしません(泣)

20代前半の食事としてはかなり物足り

ない内容の食事・・・しかも入院中

かなりの期間このようなメニューでした。

まぁ消化器官いじったので当たり前か・・・

そのなかやっと一人で動け始めた頃ベットから

降りる時久しぶりの地面に足を着く感じは違和感

そのもの、こんなにも人間って

【筋肉やら平行感覚】など使わないと衰える

ものなんですね。

足がふわふわした感触になるんです。

まぁ多少歩けばすぐ昔の感覚に戻りますが。

でも傷口が早く塞がる様にまずは安静です。

この時運が良かったのか6人部屋だったの

ですが【窓際】だったのでだいぶ気持ちは

リラックスできました。

もし入院した時、窓際が空いてて、窓際では

なければ一言、看護師さんに声をかけて窓際の

ベットに移りたいと声をかけておいたらいい

かもしれません。

(ダメもとってやつです。それで移れれば

儲けものですよ。)

もしかしたら移れるかもしれませんね。

窓際と入口側ではだいぶ気持ちの

リラックス具合は変わりますよ。

そして入院といえば夜も病院内です。

ここで夜中の病院内って興味ありませんか?

入院しないと中々夜中の病院にうろつく

事もできないでしょう。

なのでこの時は若い勢いがあったので

(なんの勢いだ(笑))

夜中の病院内をうろついたりもしました。

まぁ明りの無いの廊下は恐怖そのもの

非常口の緑色の明りだけが光っていて

「シーン」としているのです。

そしてたまに聞こえるんです・・・

耳を澄ますと・・・

「うーーー」

「えっこんな夜中に何の音??」

「あーーーーっ・・・」

そしてたまに鳴る呼び出し音・・・

「ピロピロピロ・・・」

「怖いな・・・」

「うっうっうっ・・・・・」

「こんな夜中にこんな声・・・」

どこから聞こえてくるかというと・・・

そうです!もちろん病室からです(笑)

患者さんの寝言なのか、なにか痛くて訴えてる

のか、いびきなのかわからない声が聞こえて

きて怖さ倍増です。

そして会計や待合所など普段混み合ってる場所

は、もちろん人っ子一人いないのでより

怖いです。

「入院中なにやってるんだ(怒)」

っていうつっこみが入りそうですが・・・

なんか探検したかったのだと思います。

しかも看護師さんに見つからない様に

【スニーキング(潜入任務)】してるような

スリルも味わいながらの探検でした。

まぁ夜中の病院はトイレ以外出ない方が

いいと思います。

(そんな人あまりいないか(笑))

ちなみに病室からトイレまでは薄明りが

ついてるので怖くはないので

安心してくださいね。

もちろん怖い体験など一切なしで

ゆっくり寝れましたよ^^

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