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介護・高齢者・ヒートショック対策に人感ファンヒーターのおすすめ

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寒い季節はヒートショックに注意・対策が必要

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ヒートショックとは

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

そもそもニュースなどで報じてる「ヒートショック」とは、急激な寒さや暑さでの温度変化が血圧の乱高下になり、その乱高下が心臓に負担を与えて、心筋梗塞や脳卒中や脳梗塞のリスクが増えると言われています。

このように、高齢者の冬というのは危険な状態になる事があります。

そこで私の家では高齢者で介護という状態なので、どうしても寒暖差が出てしまうトイレと脱衣所には「人感式のファンヒーター」を設置しています。

そしてその「人感式のファンヒーター」のおすすめの商品を紹介しますよ。

ヒートショックの起こる原因

ヒートショックの危険

■脱衣所やトイレに暖房設備がなく、冬場は寒い環境にある。

■浴室が昔ながらのタイル張りや断熱仕様ではなく窓があって冬場は寒い環境にある。

■リビングから脱衣所、浴室、トイレが離れていて温度差が出てしまう環境にある。

■高齢者である(65歳以上から危険)

■以下の病歴や持病を持っている。

・狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞不整脈、高血圧、糖尿病

■飲酒直後に入浴する

■42℃以上の熱い湯に首まで浸かって長風呂になる。

■薬を飲んだ直後に入浴する習慣がある。

■食直後に入浴する習慣がある。

などこの他にもいろんな要因が重なり危険な状態になります。

おすすめのファンヒーター

スペック紹介

■メーカー:山善

■品名:人体感知センサー付セラミックヒーター

■感知距離:約2m以内 (上下60度以内/左右60度以内)

■品番:DSF-VL083

■本体サイズ:幅約27.6cm×奥行約14cm×高さ約41.7cm

■本体重量:2.5kg

■消費電力:800/700W(50/60Hz)

■1時間あたりの電気代目安:約22/19円(50/60Hz)【1kWh当り27円として計算】

■運転切替:消臭(送風)/温風/エコ運転(人感センサー)/連続運転

■付属品:消臭フィルター

山善のDSF-VL083おすすめポイント!

●スイッチONで数秒で温風が出る速暖タイプ

・ヒートショック対策としてのトイレに入ってすぐ暖かくなるのが強みです。

●人感センサー付きの省エネルギータイプ

・人がいるときだけ運転して、いないときは自動停止する事で、消し忘れやスイッチをONする手間が省ける。

●室温センサー付き
・室内の温度を感知し、自動で暖房/停止を行い、温度設定を4段階(低-高)に切り替え可能になっています。

(目安:16度・20度・24度・28度)

●灯油などは使わないので、空気を汚さず暖房できるセラミックヒーター

●「トリプルフレッシュ(R)バイオフィルター」がサイクル消臭で、ニオイの物質を持続的に吸着・分解する。

・トイレや脱衣所など、ニオイの気になる所にもおすすめ

●安心のチャイルドロック機能付き

・勝手に触って設定が変わらないのでいいポイントです。

●連続運転中でも5時間オートOFF機能で安心

●大事な転倒時のOFF機能も付いています。

このような利点から私はこのタイプの「人感式セラミックファンヒーター」をおすすめします。

このおかげで、お風呂の時や、歯磨き、洗顔、トイレの時でもヒートショックの緩和をして対策をしています。

あとお風呂入る前はあらかじめ脱衣所を温めておき、お風呂から出るまで連続運転しておくと、お風呂上がりの脱衣所もポカポカです。

まとめ

夏は脱水症や熱中症などの対策で、冬は冬でもヒートショック対策など、何かと注意しなくてはいけませんが、その対策をするかしないかで、家族の命を守る事ができるなら、なるべく対策はとっていきたいですね。

またこれらをプレゼントする事も、親孝行になるので遠方に住んでる親に贈るのも一つのおすすめアイテムでもあります。

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