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環境省が高齢者ゴミ出し支援に乗り出す方針に介護にも期待です。

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2019年3月18日の高齢者に支援のニュース

以前私が言っていた制度が現実になりそうです。

こんな朗報な情報が舞い込んできました。

環境省は自治体などが高齢者宅まで出向いて回収をする「ゴミ出し支援制度」の拡充する方針を決めたようです。

今現在このような支援をしてる自治体も何箇所かあるので、その全国の支援状況を環境省が自ら調査した上で、自治体など向けの運用指針を制作するという。

今のゴミ出し支援のあり方や、先進自治体の事例を全国の自治体に周知し、制度づくりを促していく。

というニュースです。

ゴミ出し支援の大切さ

これまで高齢者であろうが、高齢者で病気持ちであろうが、自治会の指定のゴミ出し場所が遠くても、朝早く自らゴミ出しをしなくてはいけませんでした。

もちろん雨の日も寒い日も暑い日も指定場所にゴミを出しに行かないと行けません。

地域、場所によってはかなり指定のゴミ出し場まで遠い家も多くあります。

車に乗れる人なら車に乗っけてすぐ捨てに行けたり、通勤がてらに捨てにいける人ならいいですが、高齢者になると車も運転できない自転車も危険な為運転できない、そうなると押し車にゴミをくくりつけて、歩いて捨てに行かないといけません。

そんな中、「家の玄関先にゴミを出すだけで業者が回収」してくれたら、どんなに高齢者にとって良いことでしょう。

もちろんこの問題は「買い物弱者」にもあてはまりますね。

こういった問題がこれから先もっと多くなります。高齢化社会に突入した日本、政府は「人生100年時代」とうたう位、今の高齢化はかなりの人数になります。

予算をもっと支援して欲しい人優先に

以前から私は、このようなゴミ出し買い物弱者もいるので、自治会や自治体が主体でお祭りや行事で大金を使う余裕があるなら、まずこういった方達への支援が必要だと思っていました。

もちろんお祭りや行事がダメとは言いません、私自身、夏の風物詩でもあるので、祭りを全否定してる訳ではないです。むしろあの雰囲気は大好きです。

ただ優先順位に、こういった支援の充実化を図って、その中でお祭りなど出来る範囲の規模で予算を組んでやって欲しいと思っていました。

無理に盛り上げようと大金を使って規模を大きくして、人員や出し物の予算を多く使ってしまうなら、もう少し小規模でもいいから、支援が欲しい所を支援してから、残ったその予算の範囲内で祭りや行事をやって欲しいですね。

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孤独死と安否確認の重要性

この制度が動き出したら自治体も動いていくでしょう。

私も含め、今若い世代でも未婚率は年々高くなっていきます。それに加えて高齢化していく人数も増えていきます。

こういった支援は、ゆくゆくは「自分にも関係してくるもの」だと思ってるので、他人事ではないです。

そしてこの制度のいい所はゴミ回収に伴い、高齢者の安否確認も行えるという事です。

例えば高齢でひとり暮らし又は高齢の夫婦の家で毎週出ていたゴミがパッタリとゴミを玄関先に出なくなれば何かこの家にあったのでは?と気付く事ができます。

そしてそれが自治体と連携していれば、高齢者の安否確認も行う事が出来るので高齢の方も安心して暮らしていけるということです。

私はとってもいい支援制度だと思います。

例え結婚して子供が居た高齢者でも、子供が遠くに暮らして生活していれば、それは孤独死に繋がります。

夫婦で生活してもパートナーが先立ってしまったり、施設に入っていれば在宅で残ってる高齢者は結局一人です。

結婚してパートナーが居て、子供が居れば「孤独死は無い」とは、いいきれない状況で常に誰にでも孤独死の可能性はありますね。

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