スポンサーリンク

外の騒音の対策に多方面から2重窓・内窓の見積もりを取りました

スポンサーリンク

予算もできたので内窓の見積もりをとりました。

音に敏感になり外からの音の対策

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

前回、「音」について人によって聞こえる音は「癒しだったり、騒音だったり」と、それぞれだという事をお話しました。

そしてその音によって「心が病んでしまう人や、騒音により近所トラブルの元」があるというとてもデリケートな部分である事もお話しました。

なので音でストレスがかかるのであれば、なるべくストレスがかからないようにする事が、ベストだと思いました。

とりあえず私の方はなんとか「内窓」の予算も組めたという事で、今回は「内窓」の見積もりのお話になります。

いろんな騒音・音についてや、内窓の予算はどう出たのか?は前回の記事に書いてあります。↓

内窓の見積もりは工務店か?ホームセンターか?

内窓などの設置をしようとする時、まずは業者選びからになります。

今回は内窓を楽天で発注して自分でDIYで取り付けようとしましたが、今年は(※1)住宅次世代住宅ポイントにより住宅のリフォームなどするとポイントの還元があるので、今回はこちらを利用するので、業者を通す事にしました。

(※1)次世代住宅ポイントとは国土交通省が主体の制度

次世代住宅ポイント制度とは、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

国土交通省より

次世代住宅ポイント関して詳しくは↓から公式ページのURL貼っておきました

次世代住宅ポイント 公式URL

https://www.jisedai-points.jp/user/about/

そこで近所の内装リフォームの業者か、ホームセンターでのリフォーム部かで、いろいろ検討した(電話などで聞いて調査)結果、いろんな要素が絡み、今回家ではホームセンターのリフォーム部にて見積もりをとる事になりました。

安くあげるなら「小売は通さない方がいい」のですが、なかなか近所の業者はいい所が無く、ホームセンターの方が今回はいいと判断した結果になりました。

何処よりも安く店頭での概算見積もり

最初に店舗に行き内窓のカタログをもらって、内窓とはどういう物かを頭に入れます。

私の場合内窓で代表的な「YKK AP株式会社/プラマードU」「株式会社LIXIL(リクシル)/インプラス」のカタログをもらって検討しました。

そうしないと、細かい所の見積もり金額がでませんし、自分でも最低限の知識をつけないと業者の言われるままや、言いくるめられてしまって要らないオプションまで付けられてしまうからです。

内窓には単板ガラスの3mm~5mmや2重構造の複層ガラスの内窓など種類やサイズなどがあり、それによって大きな金額の差も出てきます。

まずはこちら側で自分の家の取り付ける予定の窓の寸法をしっかりと測り、それをわかりやすく表にして、それから店頭に行くことにしました。

(これをするとお店の人もわかりやすく、自分でもひと目で金額がわかるのでおすすめです)

あとはこの制作した表を元に、見積もりをリフォームの担当の方にお願いするだけでOKです。

やはり高い買い物になる為できるだけ多くの見積もりを頂いて、お店ごとの比較をするという事が大事になります。

これは車などの買い方と同じで、言わなければそのままの高い値段で買うことになりますが、他社比較、交渉次第で値段というのは大きくかわります。

現に今回も私はいろんなお店ごとに見積もりをとる事により、いろんな差額がお店ごとにある事がよりわかりました。

もちろん安ければいいという訳にもいけません。

アフターフォローがきちんとしている所や、内窓に詳しい担当者がいるか、などトータルでみる事が大事で、なるべく多く見積もりと担当者とのコミュニケーションをとる事をおすすめします。

実際に家に来てもらい窓の実測

ある程度目ぼしが付いたら、そのお店に連絡をして、施工業者さんに家に来てもらって実際に窓を見て計測と現場の環境確認をしにきます。

実測見積もりも無料となっていますので、この時点でもお金はかかっていません。

実際の現場を確認してみないと素人ではわからない事も多く、大体のお店は「概算見積もり」「実測見積もり」を取ってからの、施工するか?施工しないか?になります。

また施工業者が実際の窓の環境を確認する事により、施工が厳しい窓でもオプションの部材をつける事により、施工できない窓でも施工できるようになるので現場確認は必須です。

なので、もしその部材が追加で必要になる時はもちろん、概算で出してる見積もりの金額も変わってきます。

これで出た金額が本当の支払う見積もり金額となる訳です。

今回来てもらった業者さんは丁寧に大体1窓辺り平均7~8分位かかっての実測をしていました。

今回私の家では5窓以上施工予定なので、全部の窓の実測と環境確認と説明で家に来てからトータルで1時間ちょっとで終わりました。

あとで郵便で最終の見積もり金額が家に届いてそれをまた、比較検討して予算にあったお店に連絡する形になってます。

大きな買い物は担当者とのコミュニケーションが大事で、大きく金額が変わると思います。

上手く節約してお金を大事に出来るかが、消費税増税にも負けないこれからの生き方だと思います。

合わせて読みたい記事

次回、実測見積もりの検討の結果施工するか?しないか?

この「内窓」の進捗状況(@wisteria_)にて告知もしていきます。
気になる方はフォローしておいてくださいね。

次へ>(制作中)

<前に戻る

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!