スポンサーリンク

福祉用具貸与・レンタルにも増税の負担になるので介護ベット購入

スポンサーリンク

介護ベットなどの料金にも消費税の負担がかかる?

スポンサーリンク

福祉用具貸与を利用しています。

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

家では親が数年前に救急車で運ばれて入院して、退院した際にケアマネージャさんと相談し、家に介護ベットなどの福祉用具をレンタルする事になり、今まで利用させてもらっていました。

そして当初私の家で利用している福祉用具貸与・レンタル品は非課税対象の物として、頭の中では福祉用具貸与・レンタルは非課税と思っていたのです。

実際、今回の一件で毎月の請求書の中の消費税の内訳をちゃんと見直して見ると、非課税になっており消費税はかかっていません。

しかし家で利用してる福祉用具貸与・レンタル品の「介護ベット(付属の物も)」なども増税負担になりレンタル料の値上げの対象になるというので、私の家では介護ベットを購入する事に決めました。

では、なぜ今回の消費税の増税に対して福祉用具貸与・レンタルでも増税負担なのか?

福祉用具貸与品でも増税?

国税局のHPでも書いてある通り、物によっては非課税の福祉用具貸与があります。

福祉用具貸与に係る取扱い 国税局HP

なので私の家で福祉用具貸与・レンタルしてる「介護ベット(付属の物も)」も現在は非課税として扱われています。

なのになぜ増税負担なのか?

今回福祉用具貸与・レンタルの業者の方から手紙が送られてきました。

消費税法改正に伴う福祉用具貸与・レンタルの貸与価格改定のお知らせ

・現在家で利用してる福祉用具貸与・レンタル品は非課税になっていますが、貸与価格には本体価格とは別に輸送費・メンテナス費などのサービスコストがかかっています。

このサービスコストには消費税がかかっている為、このサービスコストの負担が今回非課税である物にも増税負担という形で直接に福祉用具貸与・レンタル品にはかからないが、月のレンタル料に間接的に負担し、レンタル料を値上げするという形で今の価格から値上げします。

という内容のお手紙が来たという事です。

長く継続する物なら購入

別にこのサービスコストに消費税の増税負担がかかり、それよっての毎月の非課税品のレンタル料の金額にも間接的な値上げは、レンタル品だしメンテナンスなどしてもらってる以上、しょうがないものだと思っています。

なので…

前から家庭の固定費削減で考えていた物の一つに、この福祉用具貸与・レンタル代も固定費削減対象に考えていたのですが、金額がそこまででは、なかったので本腰を入れてまではまだ考えていませんでした。

しかし、今回のこの値上げに伴い、継続的にかかる年間の使用料の固定費と、買った場合の商品の金額を計算して、福祉用具貸与・レンタルしてる同等の物を買えば、少しの期間使用でレンタル料よりも安くなるので購入を決めました。

これにより毎月かかる固定費は無くなり、もしこのままレンタルしていた金額が、購入金額を抜く使用期間が過ぎれば元が取れ、後は固定費はかからないようになるので、長い目でみてお得になるようにしました。

なのでこの機会に、介護ベット以外の福祉用具貸与・レンタルの固定費を見つめ直して、全部購入して一旦福祉用具貸与・レンタルの利用全般を辞める事にしました。

在宅介護の福祉用具貸与・レンタルの非課税の物を利用してても、結局は負担しないといけない世の中なんだと感じました。(小並感)

このような消費税の増税の間接的な値上げの波は、これからいろんな物に広がりそうです…

合わせて読みたい記事

<介護に約立つ情報記事一覧

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!