スポンサーリンク

#1・30代の時に親の在宅介護でなぜ私は離職の道を選んだか

スポンサーリンク

今日からはなぜ【離職】の道を選んだのか

このお話は私と親の闘病生活日記となります。

長くなる為何回かに分けてお話ししていきますので、疲れない程度に読んでいってください。

※過去の話なので少し記憶がさだかではない事もありますがご了承ください。

まず親が病気と知ったのは今から8年前の頃だったと思います。

その日早朝に突然ドアのノックする音が聞こえてきたのです。

私はその日も仕事だったので、少し怒り気味でドア開けました。

そうしたら親の顔が普通ではなかったのです。

なにかに怯えている顔でした。

「どうしたの?」と聞くと

「ドキドキが止まらない」との事。

しかしこんな朝方にそんなこと言われても思い、親をなだめ

「また、今日のAM8:00位に体調が

悪かったら教えて」

と私はまた眠りにつきました。

そこまで急用な感じでもなく救急車呼ぶ感じでもなく、受け答えもしっかりして当人も朝まで様子みると言ったので、朝調子が悪ければどう対応するか決める事にしました。

翌朝の親の身体の変化

そして朝、出社の為起きて親の様子を見に行きました。

容体を聞くと全然眠れず、動悸が収まらないから自分で朝方総合病院に電話して、診察をお願いしたとの事。

これはただ事ではない」と思い、まず自分の会社の上司にメールをして「親の調子が悪い」と打ち今日仕事を休む事を伝えました。

そしてそのまま、車に乗せて総合病院まで朝一に連れていきました。

この時親は60代半私は30代半ば位の頃ですね

次へ>

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!