#1【なぜ離職の道を選んだか(1)】

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今日からはなぜ【離職】の道を選んだのか

という事をお話ししますね。

長くなる為何回かに分けてお話ししていきます

ので、疲れない程度に読んでいってください。

※過去の話なので少し記憶がさだかではない事もありますがご了承ください。

まず親が病気と知ったのは今から8年前の頃

だったと思います。

その日朝方突然ドアのノックする音が

聞こえてきたのです。

私はその日も仕事だったので少し怒り

気味でドア開けました。

そうしたら親の顔が普通ではなかったのです。

なにかに怯えている顔でした。

「どうしたの?」と聞くと

「ドキドキが止まらない」との事。

しかしこんな朝方にそんなこと言われても

思い、親をなだめ

「また、今日のAM8:00位に体調が

悪かったら教えて」

と私はまた眠りにつきました。

そこまで急用な感じでもなく救急車呼ぶ

感じでもなく、受け答えもしっかりして

当人も朝まで様子みると言ったので朝調子が

悪ければどう対応するか決める事にしました。

そして朝、出社の為起きて親の様子を

見に行きました。

容体を聞くと全然眠れず、動悸が収まらない

から自分で朝方総合病院に電話して診察を

お願いしたとの事

これはただ事ではないと思いまず自分の

会社の上司にメールをして親の調子が

悪いと打ち今日仕事を休む事を伝えました。

そしてそのまま、車に乗せて総合病院まで

朝一に連れていきました。

この時親は60代半
私は30代半ば位の頃ですね

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