#11【親に忍び寄る病魔の影まさか親が・・(6)】

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前回の腎盂炎も落ち着きました。

親も私も通常の生活に戻っていきました。

親もここ何十年大きな病気もしてこなく

建康そのもので朝から晩まで

バリバリ働く働き者でした。

悪く言えば仕事人間でしたね。

なのでこの頃丁度定年退職して色々な

プレッシャーからも解放されて

【燃え尽き症候群】になるかと思いきや

あの不景気な時に自分で【再就職先】

見つけて新しい仕事をして日々を

暮らしてる状況でした。

普通から普通では無くなる境目

しかしその親が急に体調が悪いと

言いだし色々身体にガタが来始める

頃だったのかと今思います。

なのでみなさんも親がいる方は、いつ自分の

親が病気になるかわからないので色々話して

万が一に備えておくことをおすすめします。

自分だけではなく親の世話もやろうとすると

自分の時と勝手が違うのでその場その場の

対応は大変になります。

入院の手続き、生命保険の連絡先

急な病気でのお金、口座の引き落とし

親戚の連絡、市区町村などの公共の

補助、相談先など調べておくと

後々助かります。

病気という悪魔が忍び寄る

さて本題に戻ります・・・

そんな親がまた自分の体に不調を

訴え始めたのです・・・

親も自分なりに本屋に行って色々

調べたらしく今のこの不調は本によると

どうやら何かの

【大きな病気の初期症状】

に似ているとのこと・・・

ただ基本的にうちの親は物事に対して流され

やすくTVで体にいいと放送されればその

商品ばかり飽きるまで食べ続けたりする

人なので、本にもよく昔から影響されやすく

今回も前に病院で診てもらった時の体調不良

を思い出したかで若干不安になってきてる

だけだと思ってました。

しかし今回ばかりは親の病魔

は私の考えとは逆に着実に親の体の近くまで

迫っていました・・・

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