スポンサーリンク

#14【ミッシングワーカー 介護離職と早期リタイア(2)】

スポンサーリンク

40代でも介護と仕事の両立は難しい?

【ミッシングワーカー働くことをあきらめて】

前回からの続きです。

働きと介護の狭間

※ここからは私の感想、意見などです。

現状親は目が離せない状態で介護しています。

かと言って施設に入れるほど裕福ではない為、私の場合24時間誰か見ていないとダメなので私が在宅24時間介護しています。

これが今直面してる私の介護の現状です。

もちろん【ケアマネ】にも相談して【バックアップ体制】は整ってます。

リハビリにも週3で通えてますし、番組のようなキツイ状況に面してるわけでは無いですが、やはり似た様な境遇だなと思います。

これから先もっと親の介護が大変になるのも目に見えてます、だからこそ全然他人事のようには思えなく、自分も危機感はありますね。

今働き盛りなこの歳で、一線を一旦外れてしまうと復旧するには相当大変です。

現状中途採用で40代だと仕事探しがなかなか難しいです。

しかも「介護しながら」となるとかなり難しいです。

急遽親が体調を崩して病院に行く事もしばしば、月一回の通院も難病を抱えてる為、平日の決まった曜日でしか専門の担当医が居なくピンポイントで、その日に病院に薬をもらいに行かないといけません。

週3のリハビリも行く為の身支度なども介護しないと通う事ができません。

リハビリを休むと身体能力の低下社会的繋がりが無くなりより、親は引きこもった暮らしになってしまいます。

夜は自宅の室内用チャイムが親から鳴ると夜中の3時でも駆けつけないといけません。

ここ数年長時間の熟睡はしていません。

それでもなんとか今は生きていけます。

違う未来への葛藤や普通の生き方ってなに?

確かに安くてもいいから親を施設に入れてなんでもいいから私は仕事に出ればまた違った人生なり未来があると思います。

でも、ふと昔考えた事があって正社員で働いて、結婚して、子供作って、ローン組んで家を買ってという今の【日本の生き方の普通】っていうのに疑問に思うようになりいわゆる【マイノリティー思考】なのかと考えていました。

マイノリティーとは簡単に言えば

【社会的少数者】

【普通から外れている】

という意味合いです。

でも社会も少しずつ変わってきてます。新しい生き方!働き方!在宅でもお金を稼ぐ事が出来る世の中にかわりつつあります。

関連記事

私は若いころから俗にいうサラリーマンの働き方が、好きではなく職もスーツを着て型にはまった仕事はやってきませんでした。

職人とかリゾートバイトとかデザイン関係の仕事とか少し特殊な仕事を好んでやってました。

なので今【普通】と言われてる生き方には興味がなくゆくゆくは一人で田舎に行き贅沢せず貧乏でもいいから静かに楽しく生きていこうと思ってるわけです。

(3)に続きます。

次へ>

<前に戻る


<<最初に戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!