#16【難病の初期症状の難しい判断(7)】

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難病の初期症状の難しい判断

ある病気の初期症状に似ていると自分で本

などで調べて現状の身体の調子と比べて

みたりしていた親でした。

この時も親子の会話や普段の生活も同居

しながらまったくお互いの接点の無い生活

を送っていました。

それぞれの生活リズムで過ごしていました。

この頃から親は体調が悪くなる感じを

少しづつ実感し始めました。

親は不安になりとうとう自分で調べた症状を

元に前回お世話になった病院の院長先生に

【相談しに行ったのでした。】

自分の診断と医者の診断

どうやらその症状が今現在【難病指定】

されてる病気の初期症状に似ていると言う

自分の調べた結果を院長先生に話しました。

相談した結果はどうやら

「当人の思い込み・・・

が強く、それが難病の初期に似ているから

脳みそがその初期症状に似せて身体の動きに

異変を起こしてるのでは?」

という見解でした。

前にもお話した通り親は思い込みが強い性格

でなおかつ以前パニック症候群に近い症状も

体験してるので頭の中で【なにか混乱】

しているだけなのではということでした。

遺伝もある難病

そしてこの懸念している病気は父親方の実兄

もこの病気にかかっておりより自分自身と

重ねてしまっている状態でした。

「兄がこれこれこうだから、私もこの

症状に近い」

としきりに兄と自分を被らせていました。

その病気は血縁性で遺伝もあるという病気

なのでより気にしていました。

この時は普段通り生活してますし、これと

いって難病を持ってる感じもしません。

しいて言えば当人が言う体調の

わずかな不調位で、これは普段生活でも

あり得る様な不調なので難病と決めるのは

到底わからない状態でした。

この病院に行った話、院長先生に相談して

出た診断内容などを、私に話してきましたが

やはり私も親の生活を見た感じ普段通り生活

しているので

「気のせいなんだからあんまり思い詰めないで

病気の事気にしないで生活しなよ」

と言うだけでした。

その診断から数か月後・・・

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