#17【難病に詳しい専門医の見解とこれから(8)】

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その難病に詳しい専門医の診断

前回病院に行ってから数か月後・・・

やはり親は体調が良くないという・・・

そしてまた病院に相談しに行きました。

前回より気持ち症状が悪くなりつつある

と院長先生に相談した所【専門の先生】

に診せてみましょうとのこと

この専門の先生とは週1で大きな病院からこの

病院に来ている難病専門の先生です。

その専門の先生に親は自分の症状や現状の

気持ちの不安などを相談したとの事・・・

その診断はやはり【思い込みが強い】のでその

難病と診断する事は現時点ではないという

事でした。

さすがに【難病】という事だけあって

すぐに診断して

「ハイ!難病です!」

っていう事にはならない様でこれからも

じっくり診察していき様子を見るとの事

でした。

不安を解消する薬を処方してもらい

その日も帰ってくる感じでした。

通院生活の始まり

それから月1回というペースでこれから先、

容態を監視していくことになり

親の【通院生活】が始まりました。

とはいえこの時はまだ親も仕事もしており

通勤に車で通い、たまに自転車に乗り電車

使っての通勤もしていました。

休みの日は一人で車を走らせ他県まで高速に

乗り観光などもしていました。

なのでやはり私の目から見ても通常通りで

難病にかかってるとは感られませんでした。

そしてまた新たな病気の疑いが・・・

そしてこの頃から、これまた本やテレビ

でやっている高齢者にかかりやすい

目の病気・・・

【緑内障の疑いある】

と自分で調べ上げ、不安になり違う個人営業の

眼科も通いだした頃でした。

【緑内障】というと現在では糖尿病性網膜症と並んで失明原因の上位にある疾患です。

なので当人も気になってしょうがないのか

目の霞みや目の疲れなどを訴えるように

なりました。

これもまた高齢ならではの症状とも重なるので

あくまで【緑内障】の疑いある

という状態で通院という形になりました。

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