#18【高齢者の新しい病気の発見と建康へ(9)】

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次から次へと押し寄せる病気の影

通院になりだしてからは、より一層健康には

気を遣いだし、少し高めの【ヨーグルト】

【トマト】【納豆】を毎日食べ出し仕事

から帰ってきたら真夏だろうが真冬だろうが

かなりの距離を歩く日課になり、見てるこっち

が関心するほど健康に気を使う人になりました。

これは別に病気がなくてもいい事なので、

なにも言わず私は親を褒めていました。

【良い運動と良い食事は健康には第一】

ですからね^^

しかし月日が経つにつれ今度はどうやら

【お腹の調子】

にも違和感を持つようになりました。

この時の私の感想は建康に気を使うのは良い事

だけど、どんどん病気の不安症からくる不安で

とめどなく病院にかかりだすのではないかと

少々危険な感じをしてました。

内視鏡検査と結果は・・・

そしてお腹の方は結構気になっていたのか

あれよあれよと、これまた自分で病院を

探して自分で検査を受けにいって

内視鏡を入れて精密検査を受ける

所まで進んでいました。

大腸の内視鏡とはつまり・・・

そうです

下からカメラ付きの管を入れるのです(汗)

よく決心したなと思いましたよ。

そしてその内視鏡の結果は・・・

なんと【ポリープ】があるというのです!!

しかもまぁまぁの大きさらしいです・・・

う~ん次から次へと体のガタがきてるのかなと

思うようになりました。

ここまで健康そのもので仕事人間だった親が

急にいろんな病気の疑いが出てきて病院に通い

出しさすがに私も不安になりはじめた頃でした。

そして【大腸のポリープ】はというと

切って診てみないと詳細はわからないと

の事でした。

まさかいきなり大病の疑いがまた一つ

増えました。

私も40代にいろいろ身体のガタがきてるので

まさに衰えは一気にくる感じです。

さて話は親の病気に戻ります。

【大腸にポリープ】がありまぁまぁの大きさで

切って精密検査してみなとわからない状態です。

親はとりあえずこの【ポリープを切除】をすると

決めたようです。

ポリープの切除

そうです切除ということは【手術】になる

という事になりました。

この時もまだ私は話を聞くだけで手続き

から通院、手術の判断などは全部親一人

やっていました。

さすがに【大腸のポリープ】なので私もネット

など見てはその概要を調べどんな病気が

あるのか、万が一の事もあるので色々病気に

関して関心を持つ様になり始めた頃でした。

しかしこの時は歳も歳だから親も色んな

病気が出るんだな~と、それほどまだ

危機感はなく通常の自分の生活をしてる

感じでした。

いつものように仕事に行き休みの日は

友達と遊んだり、家でゲームしたり

なにも【縛りのない普通の生活】

をしていました。

もちろん親の心配はしてます(笑)

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