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#2・親の在宅介護の病院のセカンドオピニオンの必要性

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なぜ離職の道を選んだか(2)

総合病院の洗礼

朝一で親が電話で予約をした、まぁまぁ大きい最寄りの総合病院に連れて行きました。

朝一なので他の患者さんもいっぱい居て大混雑していました。

とりあえず受付に行き、親が朝電話して「診てもらえる」との事を伝えると、今患者さんがいっぱいの為、順番待ちしてくれとの事・・・

まぁ当日電話して、すぐ診てもらえるとも思ってなかったので待つことに…

基本的に総合病院は待って当たり前、そして診察10分で終わって会計でまた長く待たされるのが私の勝手な思い込みです。(病院も大変なのはわかってるんですけどね)

そうこうしてる内にも親の容体は悪くなり手足が震え、動悸があり、心に不安があり、落ち着いていられない状態でした。

親も昔は元気で何一つ大きな病気もなく健康そのものだったので、私もびっくりしました。

これはパニック障害かなと思いました。

当時はスマホも無くガラケーで待ってる間に色々調べましたが、中々ガラケーだと調べられる情報が乏しく時間だけが過ぎていきました…

問診スタート

話が逸れましたが、ようやくお昼前に呼び出され診察をしてもらいました。

はい!予想通り10分で診察終わりました。

そして親に「どうだった?」と聞いてみると

「単なる気持ちの不安からくる軽いパニック障害ではないでしょか」との事・・・

なので「今日はこのまま家に帰ってゆっくりして、自宅療養してください」との事

処方の薬も無くそのまま帰されました。

しかし親は、「いやこれはそんな軽い症状ではない」と言い不安まっただの中

私はガラケーで色々調べて、その症状に詳しそうな病院に電話をして、何件か当たってみました。

その中の一つが今からでも診てくれるというので、これこそ「藁にも縋る気持ち」でそちらの病院に急行しました。

この時すでに昼は回っており焦り総合病院なんだからもっとよく診てくれと、悔しい思いをしながら車を走らせていたのを今でも思い出します。

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