#21【難病指定までの通院生活や身体の変化(9)】

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頑固で不器用で意見を聞かない考え方

大腸ポリープの方も一旦落ち着いてまた

日々の通院生活へと戻っていきます。

親の性格は難しい

ここ等辺から親は自身の疑いがある難病の

本を昔以上に漁る様に読みだしました。

その本に載ってる通りに症状が似てくる…

まるで本を教科書に身体が変化してく様だ…

「病は気から」と昔から言いますが、まさに

本に「この病気はこうですよ」と書いて

あればそれを信じるかのように親は体の

不調を訴えてくる。

何度か、私は本を読むのは止めて普通に生活

すればと提案するものの人の意見は聞かない

性格なので馬の耳に念仏状態でした。

担当医にも相談してみたりはしましたが

担当医も「まだ難病と判断するのは難しい

所なるべく病気の事はあまり深く考えないで

生活してください。」

と言っていたので、やはり気持ちの面での

生活が現状大事なのに当人はもう頭の中で

「私は難病の初期状態だ!」

と決めつけていて人の話は聞かない

状態でした。

ちなみに親は脳に障害がでる難病です。

私の親は考え方が不器用というか柔軟に考え

られない人なので自分のこだわりの部分と

いうのは人にいくら言われようが、間違った

判断をしてようが考えを曲げようとしない

頑固な性格です。

この性格は病気になる以前から性格的なものだと思いますが昔からこういう考えの持ち主です。

それゆえに私が見てる感じだと親自身の脳が

勘違いして病状を悪化させてる感じでした。

日に日に変化していく病状

なのでこの時期は月を追うごとに病状が

進んでいき通常の生活に支障が出るように

なってきました。

まず車の運転が怪しくなり始めました。

駅前の人が多い小道や大きな道路で路線

がいっぱいある道は嫌がるようになり車で

遠出する事が少なくなりました。

これは多くの情報を脳が処理できなくなり

すぐに混乱してしまうようでした。

なのでこの時の会社通いは車通勤だった

ですが、自転車と電車で通勤するように

なりました。

それでも休日は自ら車を運転して近くの

ホームセンターなどに買い物に行き、まだ

一人で休日を過ごす事ができていました。

また日課の長距離散歩などは私が関心する

ほど続いており雨以外は暑かろうが

寒かろうが運動はかかさず行っていました。

流行りもの健康食材で経済は動く

この時流行っていたヨーグルトも毎日食べて

いました。

店舗でもお一人様○個までと制限がかかる位

人気でしたね。午前中の入荷に合わせて買う

人が多く昼過ぎに買いに行くともう売れ切れ

状態でした。

テレビで健康食品関連をやるとみんな飛びつき

ますよね。

過去にはココア、バナナ、トマト、ヨーグルト

くるみ、オリーブ油など続々と流行っては

売れ切れが続きある程度の時期が過ぎると

自然に消えて行く流行り食材・・・

最近ではNHKで放送されたダイエットには

【えごま油】がいいと放送されまして

話題になってますね。

これが社会の流れなんでしょうね。

スポンサーの後押しでテレビの企画がたち

それを放送する事によりその商品が売れる

そして企業が儲かる仕組み。

でもこういう流行りがあるから経済が活性化

して世の中にお金が回るので何もないよりは

良い事だとは思ってます。

遡る事バレンタイン恵方巻き最近では

ハロウィンなども同じようなカラクリで

経済が動いて人が笑ったり泣いたりしながら

国は成長していくものですからね。

話が飛躍してますが(笑)

次回は・・・

頻尿の薬の飲み合わせ?副作用?で大事件!

について書いていこうと思います。

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