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親の介護中に救急車を呼んでからの入院すると翌日親が別人になる

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救急車で親が運ばれた後

緊急搬送されてから

親が先に病院に着き、私が後から自家用車で病院に行く状況でした。

私が病院に着くと、親は治療室に運ばれていて、私も直ぐに治療室に入りました。

そうすると親は眠るように処置台の上で横になっていました。

まずは左手の治療からしているようでしたが、しばらくすると「現状命に別状はない」事だけ告げられ、私は治療室から待合室へ案内され待つことになりました。

この待っている間は、前回の親が「便秘で病院行った時」の待ってるような感じと一緒でした。

しばらくすると看護師さんの方から現状の説明がありました。

親の体の状態

・水ぶくれの原因はまだわからない。

・体の自由が効かない原因もわからない。

・今点滴を打って安静にしてるとのこと。

・命にかかわる状態ではない。

・現在いろいろ調べてる。

と現状だとまだ搬送したばかりなのでこれ位しかわかりません。

ただ「命にかかわる状態ではない」とい所が救いです。

「安静にしてる」とのことなので、このまま私が今ここにいてもしょうがないので、一旦家に戻る事にしました。

家には犬が置き去りだったり、救急で出たので、いろいろ中途半端に家を出てきたので整理をしに一旦戻る事にしました。

その事を看護師さんに伝え、もし何かあった場合の緊急用に連絡先を伝えました。

この病院は家から車で約15分位なので、なにかあってもすぐに駆けつけられます。

とりあえず1時間ほど家に戻りました。

搬送から3時間後

ある程度家の片付けや、犬の世話をしてまた病院に行きました。

丁度お昼位の時間になります。

この間親は、緊急の連絡も無かったので、多分まだ点滴を打って寝ているのでしょう。

病院に到着すると病院内はお昼休み中でシーンとしていました。

朝の治療室に行ってみると、親はまだ処置台の上に寝ていて点滴を打ってる状態でした。

看護師さんに戻った事を伝えて私はロビーの椅子に座り、朝から動きぱなしでやっと一息つけた感じでした。

昼の時間が終わり

私はロビーの椅子でウトウトしていたら、お昼の時間が過ぎ病院内がまた活気を取り戻してきました。

そんな時に看護士さんに呼ばれお医者さんからの現状報告を聞きました。

まず親の体の状態は午前中に報告した状態のままで今調べてる所

そして「今日は多分入院になるので、そのつもりで」との事でした。

そうです「入院」です。

私は入院の手続きもしたこともなく、その手順などもまったわからない状態です。

しいていえば、若い時に盲腸で緊急手術をした位です。

その時の手続は親がやってくれたので、手続きなんかはわかりません。

しかし私が今度はその恩を返す時です。

親が目を覚ましました。

お医者さんから入院になると報告を受けた後、丁度親が目を覚ましたというので、会いにいきました。

意識はあるものの少し「ぼけ~っとした」感じで、あまり現状の把握が出来てないみたいでした。

親からすれば朝動けなくなり、救急車運ばれて目を覚ましたら病院で点滴を打っているので、当たり前の反応ですね。

そこで声かけて、とりあえず病院について、処置してもらってから「安心して」と伝え、今日は入院になるみたいだから、そのつもりでいてねと、教えておきました。

意識も戻り少し会話も出来たの安心しました。

とりあえず今日は検査入院みたいな感じなので、私は明日また来てくださいとの事です。

なので、その日は昼過ぎに家に帰る事にしました。

翌日に病院に行くと…

親は昨日の処置室から「集中治療室(ICU)」に運ばれていてそこで寝ていました。

この時私は「そんなに重体なのか」と思ったと同時に一気に不安が押し寄せてきました。

早速看護師さんに会い状況を聞いてみると、とりあえずそこまで目が離せないわけでは無いが、「なにかあるといけないので、すぐ対処できるように集中治療室(ICU)で治療中」との事。

しかし、問題が一点!

親と会話してみると…

よくわからない事を言い出しました。

そして顔つきが別人になっていて、まさにあの時の悪夢の「薬の飲み合わせ」の時のような感じの状態に親がなってました。

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