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親の介護救急車で搬送&入院時に腕にできた帯状疱疹とはどんな病気

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急に腕に出来た水ぶくれから一気に

親を救急車で搬送した時

朝親が体調が悪くなって救急車を呼ぶ30分前位の話。

最初は自家用車で病院に連れて行こうとなんとか、自家用車まで運ぼうとした時に横になってる親を立たせようとしたら、親の左腕の手首から肘までの間に「無数の水ぶくれ」できてました。

この「水ぶくれ」はもう何時間も前から出来ていたのか、ほんの数分で出来たものなのかはわかりませんが、気がついたら左腕はやけどの後みたいに「無数の水ぶくれ」ができてました。

これを見つけた時はもう親は自分で動く事ができず、「左腕が痛い」「左腕が動かない」と言い出し得体の知れない、水ぶくれに驚きました。

見つけた時に「左腕に熱湯でもかかった?」聞くと「かかってない」と言うので、私は「なんでこんな左腕だけ水ぶくれができるんのだろう?」と思っていましたが、その時は、救急車を呼ぶか?呼ばないか?で葛藤していた時だったので、そこまで気にする事なく「まず親をどうやって病院に連れていくか?」だけに集中してました。

結局この後、救急車を呼んだのですが、この時点で救急隊の人も原因はわからず、とりあえず病院に連れて行くというこで、応急処置もガーゼをあてるだけで、病院に搬送しました。

帯状疱疹とは

病院に到着して、まずは処置台に寝かされ腕を診てもらったら、「今の所原因はわからない」との事で、点滴を打って様子をみていく状況でした。

結局搬送後は、入院となりその検査の過程で病名が出たのですが、その病気が「帯状疱疹」という病気でした。

この「帯状疱疹」とは

水痘に罹患すると、たとえ治癒しても水痘のウイルスが神経節中に潜伏している状態(潜伏感染)が続く(この状態自体に害はない)。ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖する(再活性化する)ことがある。この増殖によって生じるのが帯状疱疹である。ウイルス再活性化のメカニズムは不明。

Wikipediaより

どうやら親の体の状態がいろんな免疫が低下した為に、この「帯状疱疹」も発症したようです。

病院からの説明で検査結果の末、病名がわかりその為の治療を行うという事で、治療も始まり安心したのを覚えています。

治療方法は点滴と塗り薬と飲み薬で治療していくとの事でした。

点滴には「抗ウイルス薬」で患部には「塗り薬」痛み止めに「飲み薬」

そして問題の左腕の麻痺

現状親は救急車で運ばれる時に、「左腕が痛い」と「左腕が動かない」と言っていた。

この「左腕が動かない」っていうのが厄介で、お医者さんからは「麻痺状態になってる」と告げられました。これは一概に「帯状疱疹」で麻痺になったとは言い切れないなが、合併症として麻痺の症状がでる人もいるという。

ただこの「帯状疱疹」は神経系からくるもので神経のなにかが悪さをしているのかもしれないので、引き続き検査しているという。

この麻痺は結局の所、原因は定かではないが、「帯状疱疹」の要因の一つではないかという。

治癒まで

入院して約1ヶ月半位で、左腕の水ぶくれの跡は消えていき、「痛み」「かゆみ」も収まりました。

ただし左腕の麻痺だけは1ヶ月半経っても全快せず、引き続き入院中にリハビリを行いながら、治していく事になりました。

結局退院した後も少し麻痺症状は残る感じで、退院後の通所リハビリ(家から通いながらリハビリする)で長い目で治していくことになりました。

この時少しでも体の一部が麻痺になると、あらゆる生活面での大変な事も実感した時でした。

通所リハビリのおかげで麻痺は、退院から半年後位には治りましたが、やはり最近になって麻痺になった左腕は動かしにくい感じになってるようです。

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