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親の介護担当ケアマネジャーが交代し変わった事や不安やノウハウ

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4月に5年間お世話になったケアマネジャーからの交代

交代の話は急に決まったようです

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

3月に5年間親の介護でお世話になったケアマネジャー(介護支援専門員)から、役職が変わるので外回りのケアマネジャーの担当から離れる事(上の役職に昇進です)になったと言われました。

そこで4月に新しいケアマネジャーさんを紹介されて、不安を感じてスタートしたお話になります。

新しいケアマネジャーと夏を乗り越えた報告

4月に初顔合わせで会ってから、多少不安の残るスタートだったのですが、現状から話しますと、かなり心強く、頼りになるケアマネジャーでした。

最初の方は声も小さく、積極性もあまり感じられない印象の人だったのですが、月日が経つにつれて、こちらからの現状の問題点や、ケアマネジャーさんからの提案など、話を重ねていくと、意外とよく喋ってくれる人でした。

慣れない始めのうちの緊張からの対応だったのかなと、今思えばそう言えそうです。

4月から今の現状は毎月リハビリの計画書を持ってきてくれて、その時にしっかりと親と談笑をしてくれたり、私の介護の中の困った事の相談にものってくれて、私の精神的にも楽になり、仕事もテキパキとこなしてくれます。

そして丁度この4月に親は、通所リハビリから在宅リハビリに変わるという、大変な時期でもありましたが、この手続やお金の計算やリハビリ計画などを念入りに計画してくれて、細かい事なども頼りになってくれて、無事この通所リハビリから在宅リハビリの移行も上手くいきました。

このリハビリの移行も今度詳しく記事にします。

そして無事この新しいケアマネジャーさんと、私達家族は無事今年の夏を乗り越えられました。

前任のケアマネジャーさんとの5年間のノウハウは、全部引き継がれるのは無理だとしても、これからの私達家族とのノウハウは、この新しく交代したケアマネジャーときちんと築いていけそうです。

ケアマネジャーさんは頼る事が大事と改めて思う

しかし、ケアマネジャーの交代ってかなり家族側にも不安が大きいですね。それだけ前任のケアマネジャーさんに私がどんだけ頼っていたのかがわかります。

初めて親を救急車に乗せて、半年位入院をさせて、そして退院の時に初めてお世話になったケアマネジャーさんという存在…

右も左もわからない私に、親のこれからの生活の進むべき方向を教えてくれました。

私一人だったら絶対に今の生活はなかったと思います。

私は昔からあまり人に頼らないように生きてきた方でしたが、親の介護となると話は別で一人では乗り越えれません。

このような、人に頼らないで自分で解決出来るって自覚が少しでもある方は、一度自分で自己分析して、介護は人に頼るっていう生き方に変えた方が絶対にいいです。

それほど介護はいろんなハードルが立ちはだかります。

今のケアマネジャーとこれから

今親は在宅リハビリになっていますが、基本は24時間365日ずっと家に居るので、急な呼び出しや食事などがあるので、家族の負担は大きいです。

なので現在は月1回か2回程度のデイサービスの利用を考えています。(泊まりでは無く日中の間、親のお世話をしてくれる所)

これにより、日中の半日は家族の負担が無くなり、買い物や趣味の時間が作れるようになります。

この「なにも考えなくていい自分の時間」っていうのも、かなり大事で常にそばに居る事で気を張っている生活になってしまうので、息抜きの時間も必要と感じてます。

なのでこれから、このデイサービスの利用に向けていろいろな書類の手続きや、施設の見学や、細かい制度を利用した金額の見積もりなどでもお世話になります。

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