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髙儀EARTHMANのオービタルジグソーJSW-144LiAX

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ジグソーはDIYの曲線や細部の切断加工に最適!

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丸ノコで細部の曲線は無理

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

私は以前、内装、外構など若い時に職人として働いていた経験から、あらゆる工具を使ってきました。

そんな私が今回おすすめするのは、この「オービタルジグソー」になります。

これはかなり便利なのでDIYの時も重宝する1つです。

DIYなどで板を加工してる際に、「弧を描くような曲線」に切りたい場合などに、手ノコだと微妙に曲がってしまい、汚い曲線になったり、丸ノコだと細部の加工は難しいですよね。

そこでその悩みを解決するのが、この「ジグソー」という電動工具になります。

ジグソーとは

「電動のこぎり」の種類の中の一つになります。

基本ジグソーの動きは、ブレード(ノコの刃)の部分が上下に往復運動し、板などの材料を切断していきます。

持ち方は基本片持ちで、ブレード方式の電動切断工具になります。

このジグソーの醍醐味は「曲線が綺麗に切れる」というのが大きな特徴です。

もちろん直線も切れます。

材料の種類に合った専用のブレードに換えることにより木材・金属・樹脂等の切断も可能なのも使いやすい工具になります。

おすすめのオービタルジグソー

そこで今回私が購入し、おすすめするのが「髙儀 EARTHMANシリーズのオービタルジグソーJSW-144LiAX」になります。

上記の画像のようにボタンを押すだけでブレードが上下に往復運動をして、材料を切断していきます。

後は自分の切りたいように自由に動かす事で「直線から曲線」まで切れる工具になります。

ブレード交換もワンタッチでできるので、手軽にブレード交換できます。

こちらが外箱になります。

■本体サイズ:約長さ220mmX幅70mmX高さ185mm

オービタルとは

この「髙儀 EARTHMANシリーズのオービタルジグソーJSW-144LiAX」には、オービタルスイッチが付いています。

このスイッチをいじる事で、基本ブレードの動きは(上下運動)ですが、それにに加え(前後運動)も同時に加わるようになるので、ブレードが「楕円形の動きをしながら材料を切る」ようになります。

ブレードが上昇しながら後ろに後退するので、「昇降する時は刃先が材料に当たらない」ので、スムーズに直線が切れるようになってます。

■ 0. 上下ストレート運動

■ 1. オービタル運動 弱

■ 2. オービタル運動 中

■ 3. オービタル運動 強

0から3のダイアルで、0は切断面は綺麗だが、切れるスピードは遅くなります。

そして数値を上げると徐々に切断面は粗くはなりますが、切れるスピードは速くなります。

髙儀 EARTHMANシリーズ

この髙儀 EARTHMANシリーズは一つのバッテリーであらゆる、電動工具に対応してるので、バッテリー1つでいろんな工具を使う事が可能になっております。

そして今回紹介する「オービタルジグソーJSW-144LiAX」はそのEARTHMANシリーズになります。

JSW-144LiAXスペック
●モーター電圧:DC14.4V

●ストローク数:約0~2,200min-1(無段変速)

●ストローク幅:約18mm

●傾斜角度:左右0~45°

JSW-144LiAXのセット内容

●オービタルジグソー本体X1

●木工用ブレードBタイプX1

●鉄工用ブレードBタイプX1

(ブレード交換できる範囲:厚さ1.0mmから1.3mmまで)

●平行定規X1

●六角レンチ(本体に付属)

●収納袋X1

●取扱説明書X1

ちなみにバッテリーと充電器は別売りになっています。

実際使ってみて

そこら辺に売っている価格帯の、オービタルジグソーと変わりなく使えます。

また軽いので取り回しもよく曲線もなんなく切れて、大変便利ですね。

これでいろんな材料の加工の幅が広がり、すこし角があるところは大きめの曲線でカットして、見栄えと実用を兼ねる事もできて満足いく工具の一つですね。

この髙儀 EARTHMANシリーズの「IDR-144LiAインパクトドライバー」を買ってると充電器とバッテリーが付いてる物もあるので、まず入門としてインパクトドライバーを買って置くと、工具の幅が広がり、このような単品工具も安く買う事ができます。

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