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やっぱり人間たまには自然に触れ合う事!心のリフレッシュに必要

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当たり前だけどやはり行って気付く自然の癒やし

自然のチカラ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

この前ちょっとした山方面に行った時に改めて思った事。

昔から何一つ変わってない脈々と繰り返される自然の営み…

きっとこの山は江戸時代もこのような木や岩や渓流や獣道が、今日の今まで人によって手を加わらず続いてきたのだと、不思議な気持ちになります。

今住んでる所はこういう原風景は見れない土地なので、新鮮に感じつつも、なにか懐かしさを感じます。

こうい場所でボケーってしてると、いろんな心のモヤモヤがスーッと消えていき、頭の中が真っ白になる事ができます。

都会の便利さや美し

都会も都会での美しさがありますね。

明け方の首都高を走ってると本当に「朝焼けとビルの風景」が凄く綺麗で、日中は騒がしい都内も静かで、寂しさを感じながらも何か気持ち的には気持ちがいい感覚になりますね。

遠くからタワーマンションなど見ていると、あの中の光一つ一つに家庭や人間模様や人生があり、その数があのタワーマンションの詰まってと思うと不思議な気持ちになりますね。

都会の夜景もずーと見てられる感じで、免許取りたての昔は夜景を観に出かけたものです。

でも「山の癒やしとは、別のベクトルの癒やし」かなって思います。

だからこそキャンプっていいですよね

普段街中で綺麗な建物綺麗な夜景便利な生活をしてても、毎日いると慣れてしまう。

これもよく言われてる事だけど、改めて思いますね。

■飲むことが出来る水がいつでもどこでもある。

■電気や電波も不便なく使える。

■火も簡単に扱う事が出来る。

など普段何気ない事が山の中に入ると、それらが当たり前では無くなる。

そんな中、苦労して倒木で薪を作り火を起こしたりする時に自然の良さを感じられつつ、感謝の気持ちも生まれる。

焚き火の火を見ていると、同じ炎の形がなかったり、川の水しぶきも同じ形は無い、木々の緑色も同じ色が無い、だから飽きないでぼけーっと観れますね。

耳をすませば聞こえてくるのは自然の音のみ、目を閉じてその音を聴いてるだけで、自然に包まれてる感覚になるのもいい所ですね。

山暮らし

今2019年現状の40代の私の考えだと、身体の動ける内は「山で暮らして、苦労しても自然に近い所で生活したい」という考えですね。

身体が動けなくなったら麓に降りて生活するのがいいかなって、今はそんな考えですね。

みなさんも自然との距離感っていろいろあると思います。

■いま現状自然の中で暮らしている人

■仕事・ローン・子育て・介護で、自然との距離が遠い人

■別に自然に興味が無く、むしろ都会の綺麗さや便利さに満足している人

など、いろんな人がいる中で、今一度自然に触れ合ったり、自然の有り難みを感じたり、するのもたまには良いですよ~っていうお話でした。

それでも、「自然はけして優しくなく、時には牙を向けてくる」事もあるっていうのも忘れないようしないといけません。

「自然に対して無力になってしまう」のも心に持つことも大事ですね。

山・川・海・空をお金をあまりかけなくても、見てるだけでストレス解消できるチカラは偉大ですね。

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