#13【ファミコン再生計画 始動 歴史編】(1)

スポンサーリンク

アラフォーと言えばファミコン!

これは外せませんよね!?

ジャンプ、ミニ四駆、ビックリマンときて

続いてはファミリーコンピュータです。

正式名称はコンピュータの語尾を

伸ばさないらしいですよ。

私はファミコンのブームはど真ん中でした。

当時ファミコンの世代で最初に親に買って

貰ったゲーム機はファミコンではなく

違うゲーム機でした。

なぜファミコンじゃなかったのか??

と思いますが・・・まずはこちら

ファミリーコンピュータの歴史

【正式名称】

ファミリーコンピュータ

(Family Computer)

【発売時期】

任天堂より1983年(昭和58年)

7月15日

【型番】

型番はHVC-001

(HVCはHome Video Computerの略)

【通名】

ファミコン・FC

【販売価格】

14,800円

当時でもいい価格してますね。

徐々に人気化し1年間で300万台以上を販売した。1985年(昭和60年)には『スーパーマリオブラザーズ』を発売。この作品は大ヒットとなり本体の販売にも大きく貢献し、家庭用ゲーム機の市場を大幅に拡大させていった。

wikiより

ここから始まった家庭用ゲーム機の歴史

この様に誰もが知ってる任天堂から出た

ファミコンですが私の家庭用ゲーム機の

歴史はあのSEGAから出ていた・・・

SG-1000Ⅱでした。

SEGA公式HPより

このレトロ感半端ない(笑)

年代を感じますね~。

カセットもこんな感じでごつい感じで

ファミコンより大きかったのを覚えています。

そもそも、なぜこれを買ったのか?

当時まだ私は幼かったので物の分別とか

お金の価値など分かっていなかった時

でした。

なのでテレビのCMなどで家庭用ゲーム機

などを見てファミコンとこのSG-1000Ⅱ

違いもよくわからずとりあえず家の

テレビでゲームがしたいと親に駄々をこねて

買って貰ったんですが親もファミコン

SG-1000Ⅱ違いがわからないままお店に

行き店員の言われるまま

「家でゲームがしたいのでテレビでゲームが

できるおもちゃをください」

と言ったのでしょう。

そうしたら店員はこのSG-1000Ⅱを紹介

して言われるままこれを買ったようです。

今考えると発売時期もファミコンと同じ

位でファミコンの方はまだ爆発的な人気

ではないものの明らかにSG-1000Ⅱの

方が人気が無かったのでこちらを勧めた

のだろうと推測できますね。

もちろん私が欲しかったのはファミコン

でも家にあるのはSG-1000Ⅱでした。

それでも家でゲームが出来る事に凄く

嬉しかったのを思い出しますね。

あの頃はゲームはデパートの屋上とか

駄菓子屋でやるのが普通でしたからね家の

テレビがゲームセンターになる感動

今でも忘れません。

それから時が経ち・・・ファミコンが欲しい!

やはりファミコンの方がテレビ番組やCMも

バンバン放送しだしていて私が欲しかったのは

こっちのゲーム機だと気付き親に

おねだりをしました。

当たり前ですが家にはSG-1000Ⅱがあり

ファミコンが14800円SG-1000Ⅱが15000円

と価格も当時としても結構なお値段です。

親としては同じゲーム機で何が違うのかも

分からず家のテレビでゲームが出来るのに

なんでこっちのファミコンがいいのか

分からなかったと思います。

だから親としてもファミコンを買うのは

猛反対でした。

まだ家庭用ゲーム機事態珍しい商品でした

から親の考えもわかります。

ゲームウォッチとか流行っていたりする

時代ですからねそんな区別も付かないのも

わかります。

次へ>

<前に戻る

<<最初に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする