#14【ファミコン再生計画 始動 始めて購入編】(2)

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いよいよファミコンとの出会い

前回間違えて?SG-1000Ⅱを買って後悔して

親に泣きついてファミコンが欲しいとおねだり

をした所までお話しましたが今回はいよいよ

ファミコンとの出会いです。

SG-1000を買ってから時が経ち・・・

おこずかいやお駄賃やお年玉を貯めて

年末に親と交渉です。

お金を貯めたといっても多分1000円も

貯まってなかったと思います。

幼すぎてまだお金の価値も分からなかったし

お小遣いも100円とかしか貰ってなかった

と思います。

それでいてファミコンの値段は14800円

到底買える程貯まってませんでした。

しかし年末といえば・・・

そうサンタさん!

私の家にも昔は来ていたんですよ。

今はどこに行ったのですかね~(すっとぼけ)

クリスマスに向けて私はサンタさんに猛烈

アピールしたのを覚えてます。

親に「いい子にしていないとサンタさんは

来ないよと言われ親のいう事をちゃんと

聞いていい子にしていました。

「おもちゃを片付けて」と言われれば急いで

片付けたり「早く寝なさい」といわれれば

早く寝てとにかく親のいう事をちゃんと

聞いていましたね。

そしてクリスマス当日・・・

枕元にありましたよ例の物が・・・

あの感動は今でも忘れませんね。

あの銀色の箱に入ってて開けるとあのお馴染み

カラーリングのファミリーコンピュータ

そして本体と一緒にあったのは・・・

あのソフトでした・・・

みなさんは初めて買ったファミコンのソフトは

なんだったのでしょうかねぇ~。

懐かしいですね。

私の初めてのファミコンソフトはこれ!

クルクルランドでした。

いまいち目的は分からず金のクリスタルを

取りながらウニみたいな敵を避けるゲーム

でしたが当時のゲームはこういう

意味がよく分からない物が普通でした。

まだRPGなどジャンル自体の概念もない

時代でした。

スポーツとかアクションとかの概念は

かろうじてあった位ですね。

ゴルフ、テニス、サッカー、F1、

ドンキーコングjrなどありました。

ただ同じ画面で敵の多さや色など変えて

1面2面・・・とストーリー性もなく

永遠とクリアしていくだけ

ゲームばかりでしたね。

それでも当時は画期的でした。

夢中で遊んでましたね。

そしてスーパーマリオブラザーズ

1985年(昭和60年)9月13日に発売

これによりファミコンは一大ブーム

なりました。

もちろん私も買って貰い横型スクロールの

ストーリー性のある(ピーチ姫を助ける)

ゲームに出会いました。

友達の家に行って対戦や貸し借り

当時は友達の家に行き対戦や新しいゲームを

持ってる友達や自分が持ってないゲームを

持ってる友達の家に行き

携帯もない時代なので友達の家の前で

「〇〇君~遊び~ましょ~」

って大声で叫んで遊んだものです。

今ではネットワーク回線があるので今の子供

は自分の家に居ながら友達と遊べるので便利

な世の中ですね。

そしてよくトラブルの元にもなった

ゲームの貸し借りです。

借りパクなんて言葉がある位いろんな所で

トラブルも起こってましたね。

ファミコンのソフトを大量に持っていた人は

周りからも一目置かれてましたね。

次回・・・ファミコンの互換機!?

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