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中高年でもわかる【王道の漫画ドラゴンボールの思いで】#3

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私の一番好きな漫画でした。

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少年時代の懐かしい思い出の一つ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

黄金期の中でもやはり外せないのは・・・

【DRAGON BALL】ですね。

読み始めはアラレちゃんの作者と気にせず、新しい西遊記みたいな少林寺拳法みたいな漫画が始まったな~と言う感じの出会いでした。

最初はギャグテイストが多くいかにも80年代の漫画っていう感じで、面白おかしく見てました。

今じゃどこいったの?って感じのピラフ一味とか、兎人参化(とにんじんか)触ると人参になっちゃうやっかいなウサギ団団長とか、個性的なギャグ多めの敵が多くいましたね。

そもそも、この頃はボール集めが目的でしたからね、今じゃ神様(神龍)の能力を大幅に超えてしまいましたからね。

それでもやはり鳥山先生の絵はほんと読みやすく、構図からセリフからキャラの個性とか連載開始後すぐに引き込まれました。

私の少年時代の夢

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

当時多少絵心に自信があり(自画自賛(笑))

よくノートとかテストの裏なんかに悟空の絵を書いては先生に怒られました。

みなさんもそんな経験はないですか?

そしていつかは鳥山先生みたいな漫画家になろうと将来の夢を語ってました。

1回だけ鳥山先生に手紙を出した事もありました。

「服のシワの書き方や筋肉の書き方など教えてください」って書いた気がします。

今思えば・・・恥ずかしい><

ドラゴンボールのアニメ

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

まさにこんな感じでしたね。(笑)

曲ももちろんあの、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」/影山ヒロノブ が流れています。

毎週TVにて「ドラゴンボール」をかぶりついて観ていた、あの頃が鮮明に思い出されますね。

そういえば私たちが観ていたあの「ドラゴンボールZ」はいつ何時頃やっていたか?

少し振り返ってみましょう。(首都圏内の場合)

アニメ「ドラゴンボールZ」の放送期間は1989年4月26日~1996年1月31日でした。

フジテレビ系列で毎週水曜日の 19:00~19:30にて放送していました。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

この出だしも何度観た事か、毎週ワクワクしていました。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

この頃の頼りなさ過ぎて悟飯はかわいかった。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

ちなみにノーマルのアニメ「ドラゴンボール」の放送詳細は…

1986年2月26日~1989年4月19日でした。

フジテレビ系列で毎週水曜日の19:00~19:30に放送されていました。

全153話の構成でした。

ドラゴンボールならではのおもちゃ

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

それに伴っておもちゃ関連もでましたね。

ファミコンの1986年11月27日発売

【神龍の謎】

まずクリア出来ませんでした。

それからカード型のRPGが出て、スーパーファミコンになって格闘型になって、今のPS4のソフトはもうアニメ自体が動いてる様な進化をとげて私はついていけません(笑)

カードダスなんかも集めていましたがHPだったり攻め守りの数値が有ったり赤いセロファンかざすと文字が見えたりと未だにカードダスでどう遊ぶかは謎です。

ピッコロ大魔王(マジュニアの父)編が終わり、背の大きくなった成年の悟空を見たときは男ながらかっこよくなったなぁと思ってました。

そして天下一武道会が終わりマジュニアを倒した所で亀仙人のあの迷セリフ・・・

「最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ」

今となっては大人の事情で引き伸ばされたのねってわかるけど当時は

「ええ!!もう終わっちゃうの面白いのに!!!」

ってなりました。

サイヤ人編

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

ナッパ戦など懐かしく、あの時ジャンプで見た時の絶望感は今でも忘れませんね、雑魚のサイバイマンにでさえ「Z戦士(あの頃はこう呼ばれてましたね)」達は苦戦をし、ヤムチャ、チャオズなどは天に召されてしまい、天津飯も片腕をナッパに落とされるという大変な戦闘でした。

そしてこの頃私の好きなドラゴンボールの技の一つ「界王拳」です。

この頃は「戦闘能力」という数値化した力の強さの概念があり、その戦闘力を倍に上げる技としてわかりやすく「界王拳4べぇだぁ~」などすごく面白かった覚えがありました。

参考までに私のこの頃の記憶中での戦闘力です。

・孫 悟空:8000~(基本この数値から界王拳などで変化していきます)

・孫 悟飯:2800

・ピッコロ:3500

・天津飯:1830

・クリリン:1770

・ヤムチャ:1480

・チャオズ:610

・ヤジロベー:970

・ナッパ:4000

ベジータ:18000~(大猿になり未知数)

そこまで正確ではないですがここら辺の数値だったと思います。

この頃のベジータがいかに桁違いに強かったのがわかりますね。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

ベジータもこの時は悪役?扱いで物凄い強さを誇っていましたね。

そして…私が一番大好きな激闘のフリーザ戦へと移っていきます。

そしてフリーザ編

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

このフリーザ戦も悟空中心に話が進んでおり、「ヒーローは後からやってくる」の定義に沿って悟空はいつも遅れて登場でしたが、そのハラハラが面白かったですね。

この頃からTVアニメだと、話の内容が原作に近づいてしまい、大人の事情上ブルマの話に時間を多く使っていたのも思い出します。

見ている人からすれば、ブルマの話はいいから早く、フリーザとのやりとりを観せてくれよと…私を含め全国のドラゴンボールファンは思っていたでしょう(笑)

ナメック星にてフリーザ戦の時に、海に潜って少し考えて、小さいかめはめ波を2個作ってそれを撃ちながら、そーっと海から上がって背後に回ってドロップキックした話も大好きなシーンの一つです。(笑)

第 43 話 孫悟空vsフリーザ!超決戦の幕開けだ! より

この時のフリーザは次から次へと私たちに絶望を与えてくれましたね(笑)

「わたしの戦闘力は530000です」

「えええ53万??まじかよーおいおい地球に来た当時のベジータでさえ悟空の21000でスカウタ―が壊れて驚いていたのに・・・」

みたいな、という存在が、これまたこの頃の戦闘力で争う展開も面白かったですね。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

いつ見ても、このスーパーサイヤ人に変わる時の場面は鳥肌ものです。

ドラゴンボールの話の中で私の一番好きな場面かもしれません。

悟空がスーパーサイヤ人になった時は、わざわざ朝一で学校行く前にジャンプを買い学校に持っていってみんなと驚いて回し読みをしていたのを思い出します。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

フリーザーに向けて最後の一撃の時の悟空!

やはりこの頃に悟空はかっこよすぎた。

今では量産型ですが、この時の悟空は、まさに「伝説にスーパーサイヤ人」でした。

セル編

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

この画像でピンっと来た人はなかなかのドラゴンボール通!?

そうです!この場面はあの「セル戦」の人造人間16号が倒されてしまい、怒り覚醒して「超サイヤ人2」になった時の画像になります。

この時のジャンプの作画もかっこよかったですね。

まわりに電気のようなバチバチ感も出ていて、いつもの超サイヤ人とは一味違う感じになってましたね。

この時の「瞬間の悟飯」だけは私の中で一番かっこよかったですね。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

ただ親に「怒れ!」ってけしかけられて、それでもダメでグダグダして結局人造人間16号の犠牲の元、超サイヤ人2になれましたが、圧倒的なチカラの差を見せつけるも、戦いに余裕をこいてしまい、結局父親が犠牲となる…(界王様&バブルスくんも犠牲に…グレゴリーも?)

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

なんだかメチャメチャなストーリーでしたが…

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

それでもこの「親子かめはめ波」はいい瞬間ですね!

人造人間編

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

ブウ編

セルとの激闘が終わり平和な日が続いていた地球

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

そして、仲間達との再会でまたもや新たな黒い影が…

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

この時のベジータは凄く好きでしたね。

なんどこの顔をテスト用紙の裏に描いたか(笑)

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

この時のベジータは、もう手に負えないと察知してトランクスたちを逃がして、自らの命を犠牲にしてまで守る物ができたベジータでもありましたね。

「さらばだ…ブルマ…トランクス…そして…カカロット…」

ファイナルエクスプロージョンを放ったベジータかっこよすぎですね。

まさかあのベジータが、「地球・家族を守る行動」をしてくれたのはよかった。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

悟空は、界王神の命と引き換えに生き返り、ベジータは占いババの力で生き返り…

(ジャンプでも人気だった「男塾」並みに何度死んでも生き返るキャラ!)

ちゃんとこのシーンも含まれてますね!

このフュージョンも当時は感動的でした。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

そしてこのベジットである!

このフュージョンは当時最強の戦士であろう、絶大な展開でしたね。

ドラゴンボールといえばこの名言

衝撃的でしたねここら辺にドラゴンボール名言が多いのは、私がこのフリーザ編が好きというあれもありますが多い気がします。

「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーー!!!!」

「オレは地球から貴様を倒すためにやって来たサイヤ人・・・穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士・・・スーパーサイヤ人孫悟空だ!!!!」

そしてセル編、ブゥ編と行きますが、全部話してたらいくつ記事あってもページが足りません。

なのでここら辺で収めますが、もしかしたらドラゴンボール編パート2も語るかもしれません。

「最終回じゃないぞよ もうちっとだけ語るかもよ」

みたい感じにしておきます(笑)

「DRAGON BALL Z KAKAROT」発売!

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

この「DRAGON BALL Z KAKAROT」のPVの冒頭にあの「鳥山明先生」コメントがあるのですが、この文だと鳥山先生もゲームの内容は把握してそうですけど…

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

他のアニメのゲームの時も原作者が、「面白い」ってコメントしてても、実際のユーザー評価、中古市場の流れや価格などみると、ほんとうに原作の人がこのゲーム内容にOK出したのかって位、原作無視した物が世に製品化されて出されてるので、そこは怖いところですね。

この鳥山先生のコメントはしっかりプレイをして、鳥山先生も納得した上での、ゲーム開発が進んでる事を願いたいですね。

実際アニメの映画の実写化などでも、原作者のコメントと実際の映画の出来が大きく離れていて、原作者がちゃんと作品に触れているのか?っていう状態が多く見られます。

出典:ドラゴンボールZ KAKAROT

俗に言う「大人の事情」ってやつかもしれませんね。

今作のゲームは「大人の事情」はなるべく無いような作品にして、純粋に鳥山先生がプレイして

「面白い!これが私が描いた【DRAGON BALL Z】その物がゲームになった、面白いゲームです。」

と太鼓判を押した物になって欲しいですね。

■商品概要

発売時期 2020年1月16日(木)発売中

希望小売価格 7600円(税抜き)

製品名 ドラゴンボールZ KAKAROT

ジャンル アクションRPG

CERO B予定

プレイ人数 1人

対応プラットフォーム PlayStation4/Xbox One

他にも懐かしいアニメ見たくなりますね。

ドラゴンボールに出会えて感謝感謝です。

ドラゴンボールのBEST10が当時のまま読める記事>

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