FCファミコンこと任天堂ファミリーコンピュータの漂白・掃除4

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┣ファミコン編
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ファミコン掃除の醍醐味!漂白でFCの黄ばみは取れるのか?

 

 

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まずは水洗い

 

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

 

 

取れるものは取ったので、これで思う存分にゴシゴシ洗っていきます。

ただ電源とリセットの所透明シールの所だけは注意して洗っていきましょう。

 

この時に歯ブラシを使うとかなり楽に隅々まで洗うことができます。

色々と役に立つので、安い歯ブラシを買って置くといいです。

 

こう見るとかなり汚れが目立ちますね。

落としがいがありますね。燃えてきました!

 

ファミコンの漂白といえば…

 

 

有名なこの「ワイドハイターEXパワー」の洗剤ですね。

この漂白剤でのファミコンの黄ばみ取りはいろんな人がやっていますね。

※ただしこのやり方は機体を逆に痛める場合もあるで、自己責任でやってくださいね。

 

それでは水洗いした機体にこの漂白剤を投入していきましょう。

分量はみなさんバラバラなので私も適当に半分この「ワイドハイターEXパワー」入れて後はの半分は水にしてみました。

 

 

見えづらいと思いますが、このファミコンの機体の上にラップをかけています。

 

「なぜ?ラップをかけるのか?」

 

それはこの漂白方法はこの【ワイドハイターEXパワー】「過酸化水素水」成分と「紫外線」の科学反応でファミコンの元の白さに戻るらしいですよ。

 

 

なので真夏の激しい太陽の元にさらさないといけません。

 

その時にラップをしておかないと、あっという間にこの「ワイドハイターEXパワー」と「水」は蒸発してしまうので、その蒸発防止のためにラップをかけてます。

 

これで何日か放置しておきます。

できれば影になったら、なるべく太陽に当たるようにその都度、場所を変えていくといいですね。

 

コントローラーの掃除

 

それではこちらから掃除していきましょう。

 

 

2コントローラーのマイクの部品とネジを掃除していきましょう。

 

基本、電子基盤関係の掃除になるので、過去記事でも紹介した、無水エタノールで掃除していきます。

過去記事でも書きましたが、水拭きや、無水エタノールでは無いエタノールでの掃除は故障の原因になるので注意してください!

 

無水エタノールを入れたスプレーを欠けて綿棒で掃除していきます。

この細かい作業が苦手な人は嫌な作業かもしれませんが、私はこういうチマチマした作業が好きですね。時間を忘れてやってしまいます。

 

 

このように綿棒でフキフキすると汚れが面白いほど取れていきます。

この掃除した感も凄くいいですね。

 

 

基盤も綺麗にしていきましょう。

基盤のボタンのある位置は、黒くなっているのでそこを重点に、無水エタノールを湿らせた綿棒で綺麗にしていきます。

 

 

このようにサッとなぞるだけでも黒い汚れが取れます。

十字キー・ボタン・マイク部分とやっていきましょう。

 

 

1コントローラーも同じように綺麗にしていきます。

仕上げにボタンの黒い所は、前回紹介した「魔法の接点復活スプレー」でコーティングして終了になります。

 

これでとりあえずコントローラーの掃除は終わりになります。

 

次回は…

コントローラーのAボタンなどが逝った場合の対処の仕方を記事にしていきます。

 

子供の頃この対処をして、1コントローラーを復活させた人も多いのでは?(笑)

 

今回紹介した、私が利用してる掃除用品はこちらになります。

■無水エタノール

 

 

■接点復活スプレー

 

 

過去記事にもこの用品の詳細が書いてあります。

ファミコンの掃除用品の記事へ

 

 

大人の趣味におすすめ

 

大人のちょっとした趣味としてファミコンの掃除などチャレンジしてみてはいかがですが?

子供の頃に戻った感覚でとてもストレス発散にもなるし、お金のかからない趣味としてもおすすめです。

もちろんこれから先も、本体だけではなく、思い出深いファミコンのカセットも掃除していきますよ。

その為にもうカセットの方は数点購入しております。お楽しみに!

 

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