FCファミコンこと任天堂ファミリーコンピュータの部品洗浄6

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┣ファミコン編
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ファミコン本体を漂白してる内に部品の洗浄

 

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まさかの占いのフラグが…

 

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

 

過去記事で基盤内に「ラッキーシールの占い」があった事を覚えているでしょうか?

 

 

このフラグを回収してしまった今回のお話になります。

 

前回漂白しやすいようにと、剥がしたこの機体についてるラベル(シール)部分を掃除してる時でした…

 

 

あまり気にしないでこのラベルを洗浄をしていた時でした…

 

 

 

 

見てください!

 

塗装が剥がれました。これは水拭きした後に軽く「無水エタノール」を染み込ませたティッシュで仕上げをした所…

こんな感じになってしまいました。

 

まぁこの機体は練習用(部品取り)として購入してる機体なので、壊れてもいいのですが、これは注意ですね。

もしこのラベルを洗浄するさいは、けして「無水エタノール」での洗浄はやめましょう。

 

 

ちなみにこちらも軽くこすっただけで、塗装が落ちてるので、気をつけて洗浄してくださいね。

 

いやーまさか…あの占いのフラグがこれだったとは…

いや…まさかこれが不幸の始まりかもしれません…(大げさ)

 

ってことで、こんな注意喚起も皆さんに報告出来たので良しとしましょう。(ポジティブ&遠い目)

 

他の付属品も綺麗に洗浄していきましょう。

 

 

このカセットの取り出しレバーのイジェクト部分も汚いので綺麗にしていきます。

 

水拭きをしてから、その後無水エタノールでしつこい汚れも取っていきます。

ついでに画像の中にある灰色の部品、機体から出てくるコントローラーの線の付属品の部品も同じように洗浄していきます。

 

ある程度綺麗になったのですが…全然落ちない汚れもあります。

 

 

この黄色い矢印のように、黒いシミみたいなものが落ちませんので、あの水に付けて汚れ部分をこするタイプの白いスポンジみたいなやつで、表面擦ります。

 

 

すると、こんなに綺麗になります。

これで全体もこのスポンジで表面を綺麗にしていきます。

 

 

思った以上に綺麗になりました。

当初この黄ばみはファミリーコンピュータの本体のように、科学反応を利用したやつではないと、落ちないのかと思っていましたが、綺麗に落とす事ができました。

 

 

 

底面の内部と外部の洗浄

 

 

軽くホコリを落とした状態になります。

これをまずエアーダスターでしっかり隅々までホコリを飛ばしていきます。

 

この低面も全部水洗いしたい所ですが、この裏面にファミリーコンピュータの紙素材のシールが貼られてる為、水に付ける事ができないので、部分的に水拭きをしていきます。

 

スプレーに入れた水を吹きかけ綺麗にしていきます。

 

 

ティッシュで拭いただけでもこの汚れです。

細かい所は綿棒や歯ブラシを使って綺麗にしていきましょう。

 

 

綿棒の先もこのように汚れを取る事ができます。

これでどんどん洗浄していきましょう。

 

 

外側も同じように綺麗していきます。

この綿棒先に貼ってあるシールが紙製の為水はつけれません。

この細い所やネジの穴なんかも、水をスプレーで吹きかけて綿棒で綺麗にしていきましょう。

 

綺麗になったら水を乾かす為に、日当たりのいい所において乾かします。

これだけ綺麗になりました。

満足満足^^

 

メイン基盤も掃除していきましょう。

 

 

こちらは電子基板なので基本、エアーダスターと無水エタノールでの掃除になります。

少しこするだけでもこの綿棒の汚れ!落としがいがあります。

 

 

このメイン基板も細かい所も綿棒でイジり倒して綺麗になりました。

当初は綿ホコリも酷く汚かったのですが、基盤だけみると新品そのものの輝きです。

30年以上前の物とは思えませんね!

 

 

 

もはやこのままでカセットを入れてプレイしても、かっこいいですね。(小並感)

 

とりあえず掃除できる所は掃除をしたので、あとは表面の黄ばみ落としだけとなりました。

ゴールはもう少しですね。

 

しかし…いつまで表面の外側は外で日光浴をさせておけばいいのか…

 

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