スポンサーリンク

ファミコン本体の漂白結果!ビフォーアフターと黒ずみを落とす!

スポンサーリンク

流石ワイドハイターEXパワー!それでも落ちない黒ずみ処理

スポンサーリンク

ワイドハイターEXパワーの漂白比較

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

前回「ワイドハイターEXパワー」にてファミコン本体の漂白を約3週間、日光の元で放置プレイをしました。

その感想はやはり実績があるだけあって、かなり白くなりました。

今回はその比較でビフォーとアフターを見てみましょう。

それと漂白では落としきれなかった黒ずみも綺麗にしようと思います。

漂白後のビフォーとアフター

←左がビフォーで、→右がアフターになります。

若干照明の違いもありますが、これだけ見ても黄ばみはかなり落ちた事がわかりますね。

目立つ左のビフォーの右上を見ると黄ばみが強い所がありますが、アフターの方はその黄ばみも見えない位まで白くなりました。

流石ワイドハイターEXパワーは凄い効果ですね。

しかし!漂白でも黒ずみは落ちない

ただよーく見てみると、カセットの抜き差しする所に傷が出来て、そこに汚れが付着して黒くなっています。

この他の本体にも細かい傷が付き、そこに汚れが付いてしまってる状態のようです。

カセットを抜く右側のレバーの所も擦れて黒くなっています。

これらはワイドハイターEXパワーでも落ちなかったので、これも今回綺麗にします。

そこで登場するのはこちら!

「激落ちくん」です!

なんと!これであのワイドハイターEXパワーの漂白でも落ちなかった、黒ずみを落としていきます。

激落ちくんに少量の水をつけながら、ちまちまと磨いていきます。

真ん中の黄色い点線を境に、右は激落ちくんで磨いた所で左は何もしない所です。

激落ちで綺麗に磨く事でより、くすんだ黒ずみがわかるようになりました。

そしてこのカセットの抜き差しする中も傷が付きそこに汚れが付いてしまってるので、これも綺麗にしていきましょう。

どうですか?このカセットの抜き差しする所もこんだけ綺麗に白くなりました。

この作業を全体にやってより白く綺麗にしていきます。

この内職具合がいいですね!

無心でこの磨きをやってしまいます。

少し磨いただけでみこれだけすぐに汚れが落ちていきます。

流石激落ちくんです。

次回の漂白黄ばみ取りの効率化

今回のワイドハイターEXパワーでのファミコン本体の漂白は、思った以上に成功しました。

そして今回の漂白での反省点があります。

■この反省点に対して改善していきます。

①ラップで蒸発防止しても結局は、長期間放置すると蒸発してしまう。

②外に放置プレイなので、雨やゴミが中に入るので、その時に移動させたりするのが、地味に大変。

この反省を改善していきます。

ただしこれは、検証してみないと成功するかわからないのでその検証結果でこの行く末をみてください。失敗する可能性もあり得る方法です。

まずはこちらの100均に売ってる、ファミコン本体が入るサイズのパックを用意します。

私が買ったのはこの2.6Lのパックになります。

■サイズ:約274mm✕198mm✕63mm

このタイプだと、蓋部分は半透明なので紫外線パワーも弱まりそうなので、ここを改良していきます。

そしてこちらも100均の透明の下敷きを用意します。

A4サイズの下敷き

■サイズ:約210mm✕297mm

そしてこの蓋の真ん中をくり抜いてその空いた穴の所にこの透明な下敷きを、接着剤で貼り付けます。

これで透明な蓋が出来上がりました。

これなら紫外線パワーもあまり落ちないでファミコン本体に当たってくれる事を願いたいです。

実際ファミコンを入れて蓋をするとこんな感じになりました。

この透明な下敷きが紫外線パワーで白くなるかもしれないので、そこはやってみて検証してみようと思います。

物は試しですね。

私の頭の中では、これで「箱の内部は密閉され蒸発する事やゴミが入る事なくファミコン本体を紫外線にさらされる事ができる」ので、これで漂白の検証をしてみます。

その検証対象は…

結構な黄ばみで…!?

ん…あれ…ボタンが…しか…これは…も…

この検証も、のちのちこのブログやTwitter(@wisteria_)で報告していきます。

合わせて読みたい記事

次へ>

<前に戻る

<<最初に戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!