#7【80年代のミニ四駆 DIY改造(2)】

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ミニ四駆と改造の楽しみ

前回の続きで【ミニ四駆】のお話です。

ミニ四駆と月刊誌の発展

【スーパードラゴンjr】など人気が急騰して

きた頃に私たちの【ジャンプ】、【ファミ通】

に続いて少年のバイブル

【コロコロ】と【ボンボン】です。

この雑誌も語りだすと止まりませんがこの

雑誌に漫画の題材にもミニ四駆が取り上げ

られ1987年【ダッシュ!四駆郎】が連載開始

されました。


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そしてこの漫画やアニメは

(まぁミニ四駆漫画あるある)

通常ミニ四駆は直進しか進めませんしか~し!

流石漫画このミニ四駆達は左右に動く動く(笑)

しかも主人公が声をかけるとあたかも頭脳

あるように飛んだり、カーブもします。

まるでペットの様にミニ四駆と対話して

あらゆる大会に出るというお話。

当然そんな自由自在に動くミニ四駆に

憧れてみんな「行けーっ」とか「飛べーっ」

って叫びながらミニ四駆を走らせてましたね。

そしてミニ四駆の醍醐味と言えば・・・


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自分なりの改造は速いのか!?

そう【改造】です。

自分の改造でどれだけ早くなるのかを近所の

おもちゃ屋&プラモ屋が小さなサーキットの

大会を開くのです。

そこで自分のおこずかいと工夫で大会に出て

いい順位を競って遊んでました。


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そしてミニ四駆なのに(基本は4輪駆動)

2輪駆動のFRにしていらない部品を取って

軽量化、次に取り掛かるのはボディーの軽量化

もちろん穴開けです。

まだ私がやってる時はそこまで改造パーツは

出回ってなくまずはみんな車体のシャーシ

(土台)部分の軽量化です。

当時は火で鉄の棒を熱して、それをシャーシに

直接当て車体の電池の置く所の使わない部分

を溶かして穴を開けて軽量化していきます。

もちろんライター使ったり、キッチンの

ガスコンロを使う物だから親に怒られながら

改造してましたね(笑)

ぞくぞくタミヤから開発されていくパーツ

そして、タミヤも商売なので次々と新しい改造

パーツを発売していきます。

「スポンジタイヤ」、「ガイドローラー」

「ハイパーミニモーター」

「ハイパーダッシュモーター」

「クリアボディー」、「ニカド電池」


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などなどいろんな改造パーツが出てましたね。

改造して早くなる自分のミニ四駆にハマって

いきました。

そんなある時・・・

少年はミニ四駆との決別をするときが

くるのです・・・



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