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2019X-boxの次世代機の発表!話題のクラウドゲームも!

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2019年X-boxの次世代機の発表!

Microsoftのゲーム発表

こんにちは「うぇすてりあ」です!

米Microsoftは日本時間10日朝に、X-boxの次世代機の発表をしました。

X-boxの次世代機を北米にて2020の年末に販売すると発表しました。

日本での発売は未定です。

そろそろ今回の次世代機は日本での市場からは撤退するのでしょうかね?

なお、X-boxの家庭用ゲーム機の一新は2013年発売の「X-box One」以来の7年ぶりになりますね。

2019年11日に米ロサンゼルスで開幕する「E3」(世界最大級のゲーム展示会)を前に自社イベントを開き、次世代機のプロジェクト名「SCARLETT(スカーレット)」を発表しました。

この「SCARLETT」は画像データを処理するグラフィック性能が「X-box One X」の4倍の高画質な映像を楽しめるという。

Microsoftもクラウドゲームの発表

昨今のゲーム業界の流れで、これまでのゲーム専用機がなくても、ストリーミング方式によりクラウド型ゲーム事業(仮称)「xCloud」を北米にて2019年10月に開始すると発表しました。

このクラウド化はGoogleも2019年11月に始まるGoogle開発のクラウド化ストリーミングゲームの「Stadia」より1ヶ月早くサービスを開始する事になります。

このクラウド化ストリーミングゲームはゲーム機が要らなく、クラウド化ストリーミングゲームの推進のネット環境さえあれば、スマホやPCやテレビなどどこでも出来るゲームを実現しています。

家庭用ゲーム機の必要性

このようなクラウド化ストリーミングゲームの流れの中で、SONYもPS5の開発を販売を発表しましたが、家庭用ゲーム機の存在はどのような位置づけになるのかはわかりません。

これから先の家庭用ゲーム機の存在もこのまま、新しいゲーム機を作っていくのか、これが最後でこれからはクラウド化ストリーミングゲームに絞って開発していくのか、気になる所です。

これからのゲーム市場

2019年の今年はクラウド化ストリーミングゲーム元年になりますが、これからさき5Gが控えていて、これまでのゲームの根本から覆るようなゲームも開発されていきそうですね。

まるでみんなと一緒に冒険しているかのようになるVR対応のPPGが家庭で気軽に出来る未来や、今まではTV画面上でのコックピットでおこなっているシューティングゲームがVRをつけると、あたかも自分がコックピットに座って宇宙を駆け回ってるようなゲーム体験出来るゲームも出ると思います。

このように未来のゲーム産業はまだまだ伸びる価値のある市場で、考えるだけでわくわくするような事ばかりですね。

ファミコン世代の私からすると、今からゲームに触れ合う世代の子はうらやましい限りですね。

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