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中高年でもわかるニューノーマル時代の多様化して生き残る経営計画

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ニューノーマル時代だからこそ新しい事をしないと!2つの大事な思考

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もう2019年には戻れない

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

当ブログでも過去の記事に「新しい生活様式に対策!次々にオープン新居酒屋の形態」という記事を書きましたが、それからまた少しだけの時が経ちました。

あの当時と今ではこれまた、世界経済や生活様式は変わってきています。

その中「ニューノーマル時代」と言われるようになってきました。

言葉の通り2019年頃まで抱いていた、計画や常識や固定概念はもう通用しない!

「新しい普通を作り上げていかないと、いけない時代に突入している」という事を、自覚し行動をしていかないと生きていけない時代です。

だからこそチャンスが待っている時代だとも言えます。

今回はこの「ニューノーマル時代にどのようにして、生きていくか?」を、2つのポイントにまとめて、私なりの解説と深堀をしていきたいと思います。

この大変な時期に今回の記事を読んで、「どのような考え方をしていけばいいのか?」何かしらの気付きがあれば幸いです。

①固定概念を捨てる

これからの時代まず大事なのは、2019年の考え方(固定概念)は捨てる事、そして2019年のような経営では駄目だという事をまず頭の中で切り替える事。

いずれワクチンなどの開発などで、いずれこの感染問題も落ち着いた時に、考え方を以前の2019年に戻っていては駄目です。

時代は動いています。

この先感染のリスクが減っても、人々の考え方は従来とは違ったモノになっています。

例えば帰宅後すぐ手が洗えるように、玄関に手洗い場があると安心するニーズがあると、過去記事でも紹介しましたが、このように今度新築を建てる人は玄関を広くとり、手洗い場のスペースを作り設置するでしよう。

一旦感染リスクは落ち着いたとしても、毎年インフルエンザのようにウイルス対策はしないといけないのは事実で、それなら手洗い対策もしたくなります。

②変化に対して柔軟に対応する

この変化もニューノーマル時代には、あらゆる変化をして経済に混乱を起こしています。

例に出せば、このまま大体的にテレワークが流行れば、通勤に利用していた公共交通の利用は減っていき、都市部での高いテナントを借りて会社を置く必要も無く、(安い地方でも成り立つ)そうすると公共交通もテナントの経営も変えていかないといけないなど、いろんな関連の連鎖的変化が求められてきます。

そこで、「これでは駄目だと…考えるより、それならこう私は変化していく!」という柔軟な考え方が必要になります。

例えば居酒屋で夜に営業時間の短縮をするのであれば、昼営業も全面的にチカラを入れていくという変化が大事です。

従来の片手間の仮の昼営業ではなく、昼も夜もチカラを入れる経営変化で、昼はかき氷を売ったり(インスタでの映えるようなモノが人気)、秋には焼き芋、おしるこ、おでんなど昼も売り上げが経つようなアイデアを出していく。

上記はあくまで例えで、細かくみていくと人件費・設備投資など考えると、もちろんそんな簡単では無い事は十分に知ったうえで、そのまま夜の営業時間が減って悩んでるより、昼も何か売れないかを全力で考えた方がいい。

これがニューノーマル時代の初期の動き方の一つだと思います。

変化の先にまた新しい変化が生まれる

こうして変化しても、今の世界情勢や経済状況からみても、またすぐ変化する事もあると思います。

しかし固定概念を捨て柔軟な考え方があれば、また次くる困難も乗り越えていけると思います。

一旦は自分の好きな仕事が出来なくても、またいつかは自分の好きな仕事が出来る日はくる!

その為の遠回りだと思えば、頑張れる事も事実ですからね。

今は誰でも辛い時代ですが、頑張って生きていきましょう!

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