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東日本大震災発災から10年古い防災意識をアップデートする重要性

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東日本大震災発災から10年古い防災意識をアップデートする重要性

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多様な災害と役に立たなくなる防災

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

時の流れは速いもので東日本大震災発災から10年が経ちます。

近年の日本をとりまく自然災害の猛威も、昔の常識や想定を超えるようになってきました。

そしてその自然災害にとって人間は無力な時があります。

とはいえその中でやれる事があるのは「防災」になります。

しかしこの「防災」も時が経つと役に立たなくなる防災もあります。

今回はこのこの時が経った「防災」と「役に立たなくなる防災」アップデートする重要性について、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

役に立たなくなる防災とは?防災意識のアップデート

災害が起きる前に備える大切な行動の一つが防災になります。

しかしこの防災も時が経つと周りの変化やモノの劣化や家族の生活環境の変化などで、数年前の防災で役に立たなくなる防災があります。

■数年前の防災での変化

・避難経路も道が変わっていたり、新しい危険な道になっていたりする。

・非常食や非常用水など賞味期限が切れているものがある。

・家族の生活習慣が変わっていて連絡のつく時間や連絡の取り方の変化。

・ポータブル電源やモバイルバッテリーの電気の残量やライト類の電池切れ。

などその他にいろいろあります。

小まめに防災に対して意識を高め、一定期間の間でチェックしアップデートする事が大事になります。

2021年は日本各地で群発地震も起こっている

2021年には日本各地で群発地震が各地で起こっていて、南半球の方でも大きな地震が起こっているので、防災意識を高める事は重要な行動の一つになります。

南半球での大きな地震と日本の群発地震など少しでも不安な条件はあるので、今の防災の再点検は必要だと思います。

日本に住んでる限り地震とは密接な関係になるので、いつ何時大地震くるかもしれないと思ったおかないといけません。

防災用品のチェック

内閣官房内閣広報でも下記のような防災用品を紹介しています。

下記ないモノは最低限揃えて、なおかつ家にあるものは期限など確認しておきましょう。

■非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)

●飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
●貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
●救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
●ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
●懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
●衣類、下着、毛布、タオル
●洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

出典:内閣官房内閣広報

物の他にも家族との打ち合わせや避難経路と避難所の確認をしておきましょう。

キャッシュレス決済に慣れている人も私も含めて多いと思いますが、もし停電期間が長引けば買い物も結局は現金が必要となるので現金の準備もある程度準備する事も考えておきましょう。

また感染問題の観点からも「複合災害」も知識に入れておく事が大事です。

狭い避難所での感染リスクも考えて行動しましましょう。

これからは梅雨や台風の時期も警戒

そしてこれから梅雨に入り、豪雨災害も警戒する必要もあるので住んでる所の地形やハザードマップの確認などしておく事も大事になります。

国土交通省やお住まいの自治体のホームページにもハザードマップは掲載されていると思いますので、一目通して自宅のおかれてる状況確認をしておくといい思います。

そしてここ近年の「観測史上初」という言葉が次から次へと出てくる時代なので、想定外の事もあると自覚し想定外の事も心に入れながら行動する必要もあります。

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