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「終身雇用の継続は難しい」と日本を代表するトヨタの社長の発言

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団塊の世代では当たり前!?の終身雇用終了のお知らせ

終身雇用とは

「終身雇用」は一旦正社員で働けば、定年まで余程の事が無い限り解雇などなく、安心して定年まで働く環境が整えられていた時代でした。

そもそも、この「終身雇用」の原型は昭和初期辺りから作られきた制度で、まさに戦後復興と同時に高度経済成長時期に山場を迎え、「終身雇用」「退職金」「年功序列」など、会社に正社員努めた場合に会社側も働けば働くほど稼げる時代で、雇用を守る事が業績に直結する為このような制度が広まったとされています。

そして雇用側の権限の元、善意で行われていた制度でした。

今の時代の「終身雇用」

この「終身雇用」は団塊世代の当たり前とされていた正社員の働き方でしたが、今の不景気と言われる時代に突入してからはこの制度が徐々に崩れていきました。

大手上場会社の最近のニュースでも話題になった、45歳からの早期退職を募ったりするのも、この制度の崩壊の現れですね。

そして先日2019年5月13日の記者会見にて、日本が代表するトヨタの社長の発言です。

「終身雇用の継続は難しい」と発言されたと話題になりました。

この発言は私もかなりビックリしました。最近ですとソフトバンクなどと提携して新しい事業をして行くと、明るい材料の話をしていたので、この突然の発言で未来はホントわからないものですね。

とうとう…このトヨタも好調と言われてる時でも、「終身雇用」は難しいという、判断に迫られてる時代に突入しました。

今年に入って経団連の会長も「終身雇用を続けるのは難しい」と、このような発言をしており、今後の雇用に対する余波が気になります。

この反面!若い世代はチャンス

「終身雇用」「年功序列」などの制度がなくなれば、実力次第で会社内で上に行くことも可能で、悪い事ばかりではではないが、45歳以上の人達は危機感をもって働かないといけない時代になりました。

私が企業で働いていた時は。大企業ではなかったので、すでに「終身雇用」「退職金」「年功序列」などの恩恵はなく働いていました。

そして「サービス残業当たり前」「有給休暇は幻」「休日出勤もあり」「転勤を断れば昇進のレールから外される」などの今で言うブラック企業ばかりでした。

そして途中採用からの正社員の難しさ、臨時、派遣などの期間で縛られる働き方により、将来の不安からの「少子化」「高齢者問題」「格差社会」など、どんどん問題が広がる原因の一部だと思います。

自分でなにかを作れる人

この話題も最近の大企業のリストラや働き改革などのニュースに伴い、急激に上がってきた話ですね。

「副業」などで他の収入を得る大切さです。

この副業も本業の仕事が終わってから、深夜のコンビニバイト、倉庫整理などやることは、おすすめできなくて、家でもどこでも出来る仕事のスキルを身につける事が重要だと言われています。

深夜にコンビニなどやってアルバイトをしては、結局は企業に時間で縛られて働く事になり、心も体も疲弊してしまい、なんの為の働き改革かわからなくなってしまいますね。

そこで最近は空いてる時間を利用して「クラウドソーシング」などの勉強をして、自分に合う副業をしてる人も増えてきました。

これにより、将来の不安が少なくなり、ゆくゆくは独立して、フリーランスとして働く事も視野に入れていく事もできます。

なるべく、自分で稼げる環境を整える事がこれから先重要になってきます。

チャンスはこれからの先進技術の波に乗ることが私はいいと思います。

まだこれらの分野の一部はブルーオーシャンで、チャンスがある所だと思います。

AI・VR/AR・5G・ロボット産業・ブロックチェーン技術・投資・IOTなど数えきれない、未来の技術があるので、自分の強みなど活かせる所で副業の勉強していく事が、これから先の働き方も必要ですね。

これから先の人生…子育て、住宅ローン、親の介護など、関わってくる大事な物の為にも、何かしら時間を使って勉強して、動き出す事が大事です。

私も親の介護で大変なので、これらの勉強や関心を持って現在進行系で生活していますよ。

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