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みずほFG「兼業・副業を解禁へ」働き方改革への加速・副業準備

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とうとうみずほFGも兼業・副業を解禁するという!

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次世代金融機関への転換

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です。

2019年6月4日に舞い込んだニュースです。

みずほ銀行などでお馴染みの「みずほフィナンシャルグループ」が兼業・副業を解禁するという発表をしました。

話によると、今年度から中期経営計画を5年と設定したうえで、これからの最大の目的が「次世代金融機関への転換」をするという計画をたてています。

その中の一つにこの兼業・副業が含まれています。

「みずほFG社員の副業を含めた兼業を今年度から解禁したいと考えています。」

日経ビジネス 引用

兼業ということは、週5日みずほFGに属さなくてもいいという事にもなるし、銀行といえば守秘業務も抱えてるのに、外で働いてもいいっていうのは、インパクトがありますね。

少し前にも地方銀行が兼業・副業を解禁して話題になりましたが、こんなメガバンクも兼業・副業を解禁するのは怖さすら感じます。

これからもこのみずほFGの「次世代金融機関への転換」には注目していきたいたいですね。

しかし…相当な数の中間層の社員が溢れてしまってる現状を露呈してるのでしょうかね…

今社会の中でも金融に関する価値観が相当な速さで変わってる中、これらの流れに対応する会社経営が急務となっているようですね。

加速する働き方改革

最近の銀行はITやAI化が進んでおり内部の人間が余ってると聞きます。そこで内部の人間をどうするかで各銀行は営業に回したり、こういった兼業や副業で外で働いてもらったりする流れができてきました。

最近のトレンドで働き方改革がいろんな企業で始まる中、45歳早期退職・副業・兼業・終身雇用終了など話題になってますが、とうとう銀行も兼業・副業を解禁するというのはこれまた驚きです。

2019年からこれらの働き改革が急に加速した感じがしますね。

こうした場合働いてる側も、指をくわえてる場合ではなくなりそうですね。

大手の企業がこういった流れになると、その流れはどんどん中小企業にも余波は訪れます。

大企業で働いてる人が外に流れたら、中小企業の人事もその人材を欲しがります、そうすると今より一層人手不足の2極化も加速する事でしょう。

副業への準備

そこで、今在職中の人も副業の準備を進めてる人が増え始めてます。

昔の副業のイメージは仕事が終わったら掛け持ちで、その日の夜にコンビニバイト、夜中の倉庫、新聞配達、って思いがちですが、今はそれも違っていて通常業務を終えた後またハードな仕事をしてはそれこそ体を壊してしまいます。

これではなんの為に副業したのかわかりません。

そうしない為の副業は「空いた時間に働く」ということです。

在宅ワークや休日の少し時間でもマネタイズできる副業を探す事ですね。

副業の準備とはなにか?

それは「勉強」です。

「勉強」と聞くとその2文字で毛嫌いしそうですが…

今の日本の企業で終身雇用もなければ、事務職からいきなり営業職に飛ばされる、45歳超えると早期退職を促してくるなど、自分の取り巻く環境が一変して追い込まれる事が、予想される世の中になってきたので、毛嫌いしてる場合でもないですね。

ましてや、住宅ローンを組んでる人や、子育て真っ最中の人、これから親の介護をしていく人など様々なものを抱えてる人は、この「働き方改革」に乗って自分も改革しないとこの先が怖いですね。

しかし勉強とはいえ今の段階で難しく考えずに、今のこの記事を読んでるだけでも、もうすでに勉強の一歩が始まっています。

今はクラウドワークスなどの新しい働き方もありフリーランスになり活躍する人も多くいます。

今は副業だっていろいろあります。なので、副業についていろいろ調べてそこで、自分なりにあったものを見つけてそれを勉強する事が必要だと思ってます。

新しい事をする時は、なんでもまず行動が重要です。

おすすめ&狙い目の副業

・せどり(Amazon、実店舗仕入れ、フリマ)

・アフェリエイト(A8などのASP)

・ブログ制作

・株

・投資信託

・FX(為替)

・プログラミング(アプリ開発など)

・個人広告業(インフルエンサー・youtubeなど)

・5Gなどこれから来る未来のコンテンツ関連

と、他にも多岐にわたり副業はあります。

この無数の中から自分の興味があるもの探して、その中で勉強を始める事をおすすめします。

まずは調べる!その行動こそがこれから先の自分の働き改革の鍵になることでしょう。

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