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2019年12月26日アサヒビールも副業解禁へ働き方改革

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広がる大企業の副業解禁

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今年は副業の話題が多い

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

前回「みずほフィナンシャルグループ」が全社員に対して兼業・副業を認める方針を明らかにしたという記事を当ブログでも紹介しました。

そして2019年も終わる12月26日昼頃に、このようなニュースがNHKから舞い込んできました。

アサヒビール 副業解禁へ 5年以上勤務経験の社員対象へ

「副業で専門知識を高めたり人脈を広げることで、会社での仕事にいかしてほしい」

NHK NEWS WEB より

アサヒビールとは

NHK NEWS WEB より

アサヒビールの歴史は明治22年、西暦1889年に創業し、老舗の酒造会社です。

いろんな人に愛されている辛口でスッキリの「アサヒスーパードライ」の人気もあり、2001年にはビール類市場のシェアにて1位にもなった事もある。

また1989年できた「アサヒビールの建築物」の本社は東京都墨田区吾妻橋1丁目23-1にあり、その形は有名ですね。

建築物の窓のガラスは琥珀色ガラスの色付きとなっていて、上部の所は白い外壁にして、遠くから見るとまるで「ビールジョッキ」をイメージするような建物で、「アサヒビールタワー」と呼ばれる建築物でもある。

またそのアサヒビールタワーの横に、金の炎(フラムドール)といアサヒビールの情熱をイメージした大きな金色のオブジェがあるのも有名です。

見た目はフワフワの雲のように見え、ビールの泡をイメージしてると思いがちですが、実はあの形は炎という事です。

アサヒビール副業解禁へ

このニュースの詳細は、スーパードライのビールで有名なアサヒビール株式会社がなんと「副業」を認めるという。

現段階でわかってるその副業の内容とは

・5年以上の勤務経験がある社員
・アサヒビールの社員が個々に、いろんなスキルアップさせる事を支援する
・対象人数は約3000人
・開始日は2020以降からスタートする見込み
・社員が副業の届出を出し、それから審査が通ったら副業解禁
・労働契約を結ぶような副業認めない

という内容になっています。

もともとこのアサヒビールの副業解禁は、去年から再雇用でのシニア層の社員には、このような副業は認めていましたが、その枠が他の社員も認めるという事になります。

この副業の流れはこの先どうなるのか?

今年は働き方改革により、いろんな大企業が「早期退職募集」や「異例の人事異動」や「副業」など大きな動きがみられる中、来年には「同一労働同一賃金」もスタートします。

昔からの日本の雇用の形はどんどん変化してきています。

これに伴い大きな人の移動が今起きてます。

もちろん大企業だけではないです。

大企業がこれほどの変化をするという事は、時差で中小企業に大きな影響が生まれてきます。

その波に取り残されず生きていかないと、足元をすくわれる世の中によりなっていきそうですね。

なのでそれぞれ常にアンテナを張り、情報をインプットし今から行動する事が大事になっていきます。

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