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2019 今後東北~関東地方沖  M7.0級の確率90%以上

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2019年2月26日政府の地震調査研究により発表

東北~関東地方沖の危険性

東北地方の沖~関東地方の沖で今後大きな地震が起きる確率を、政府の地震調査研究
が出し、今後大きな大地震が起きる危険性を示した。

東北地方の沖~関東地方の沖での大きな地震確率が今後30年で90%以上と驚きの確率を発表した事により、驚いた人もいるでしょう。

2011.3.11の東日本大震災から8年になりますね。

あの歳に生まれた子がもう8歳になります…

つまりあの災害を経験してない世代がいるのです。この子達にとっては2011.3.11の東日本大震災は過去の歴史の中での実感の無い出来事に感じてしまいます。

またこの災害に近い事が起きるかもしれません。

そして昨今の日本は災害の種類も増え、地震、竜巻、土砂、水害、などいろんな災害が猛威をふるい始めました。

災害時はこんな困り事がありました。
停電、断水、陸の孤島、帰宅難民、ガソリンスタンドの長蛇の列、パン、おにぎり、カップ麺などの食品の売れきれ、電池・ライト・充電器など電化製品の売り切れ、必要な日用雑貨の売り切れ、他にもいろいろ

などこれまでに経験した事ない混乱がありました。

家に備えていますか?防災用品

あの教訓を生かし家でもある程度の備蓄品や防災用品は揃えていますが、やはりその中には、電池の放電、賞味期限切れなどいざ使う時に困ってしまう事があります。

なので家の防災用品は日頃から頭の片隅に入れておき、3.11近くなったらこの防災用品の細やかな再チェックをしましょう。

□非常食(クッキー、5年位持つ食料、缶詰など)

□食料(最低3日もつ量の米、カップ麺、缶詰、お餅など)

□非常用飲料水

□懐中電灯

□電池

□充電器

□手袋

□ラップ

□寝袋

□ガスコンロ

□ガスカセット

□ろうそく

□お金

□新聞紙

□ゴミ袋

□消化器

□常備薬

□マッチ

□ライター

□使い捨てカイロ

□食器類

□ラシオ

□着替え

など、ざっと挙げただけでもこんなにあります。その家庭で必要な物はかわります。

なのでご自分で必要品をリスト化して常に消費期限があるもや、再確認が必要なものはひと目でわかるようにしておくと大変便利です。

私の家では毎年この時期は家の防災用品の再確認をしています。

防災用品で結構おすすめなのが、アウトドア用品(テント、ランタン、ガス台、焚き火台、寝袋など)



車中泊用に車に積んである物で(非常用トイレ、大型のポータブル電源、ソーラーパネル、扇風機、電気毛布など)



これらがあるとかなり快適になり、より心強いですね。

防災意識を高めましょう!

そしてまだ防災用品を持っていなかったり、今回のこの「東北地方の沖~関東地方の沖での大きな地震確率が今後30年で90%以上」のニュースで防災用品の購入を踏み切る人もいるでしょう。

そんな人は一通り揃ってる防災セットをもっておくと便利ですね。

このセットと自分の必要品を備えるだけでも全然違いますからね。




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≪防災安全協会認定 高防水ターポリンリュック採用≫ 防災セットLA・PITAシリーズ

これら詳細をみて自分に合ってる物を探してみるのも防災の一歩ですね。

備えあれば憂いなし!

こちらも大事です全国都道府県のハザードマップが見れます。

国土交通省ハザードマップポータルサイト

現在自分の置かれてる場所が安全かどうか、避難経路、避難場所など再確認しておきましょう。

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