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どうなる楽天市場の送料無料問題!公取委も調査を開始【楽天経済圏】

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私も楽天経済圏の中で生きてる身として気になるニュースです。

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楽天送料無料問題

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

この問題は結構前から話題になっていましたが、私の生活にも今後関わっていくので、この話題は避けて通れないニュースになっています。

元々は楽天市場の送料は各出店事に決めており、それで各出店先は運営していた所、楽天から一律送料を無料にするという方針転換を行うと言われたので、それに伴う反発が出店先から出て問題になりました。

公正取引委員会調査開始

2020年1月29日(水)に公正取引委員会は楽天に対して「独占禁止法に違反する可能性がある」との事で調査に入ったようです。

楽天の出店先からは「送料無料にしたら店側の負担が増え、経営が圧迫される」という声が出ていて、最近のニュースにもなりました。

また出店先が加盟してる「任意団体・楽天ユニオン」も動き出していて、2020年1月22日(水)に「楽天側は優越的な立場を利用した、一方的な規約の変更で【独占禁止法違反】に当たる」という事で、調査を求め約4000の署名も提出し、公正取引委員会にかけあっていた。

その中、楽天は2020年の3月18日から、楽天市場での商品の購入額が3,980円以上なら、一部の離島などの地域を除いて、送料を一律で無料にするとしている。

楽天市場のHP更新

※沖縄・離島・一部地域への配送は、9,800円(税込)以上で送料無料となります。

また、商品の発送元が、沖縄・離島・一部地域の場合は、送料無料の対象外となる場合がございます。

楽天市場 HPより

そして楽天市場のサイトにも送料無料の告知がはじまりました。

国内の配送が基本対象になります。

出店先によっては、「3,980円(税込)未満で送料無料」記載する所もあるそうです。

こういう時は楽天側から「送料無料の3,980円以上ではないと無料になりません。」とはならず値段が安くて出店先が送料無料で出したい場合は、その低い価格でも送料無料になるという事です。

一部地域への送料無料ラインも設定しており、原則9,800円(税込)以上となっているようです。

またこのような場合は3,980円(税込)以上の場合でも無料にはならないと事なので、注意が必要です。

今後の動きに注目

現状ではもう送料無料化の方向で動いているようでが、公正取引委員会の調査によってはどうなるかはまだ不明です。

また私たち利用者も「送料無料になるんだから、お得じゃない!」っていう考え方はしない方がいいと思います。

この送料無料の負担はだれがみるのかというと、出店先はもちろん頭の痛い所ですが、楽天経済圏での利用者の私たちも、知らない間に「送料無料分のコストが値段に反映される」事もあると考えておいた方がいいでしょう。

こちら側の対策としたら常に購入してる固定商品、日用雑貨(テッシュペーパー、洗剤など)や、食品、ペット用品などの値段を、今の段階で覚えてメモしておいて、この先送料無料になり、そのコストが値段に反映されて、商品の値段が大幅に上がったら購入先の変更など再考する事も必要になります。

今の内に値段のチェックはお忘れなく。

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