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楽天市場の送料無料問題に進展3月18日から「送料込み」に表記を変更

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前回も楽天市場の送料問題で記事を書きましたが今回も進展あり!

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公正取引委員会の介入の影響か?

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

2020年1月29日(水)に公正取引委員会は楽天に対して「独占禁止法に違反する可能性がある」との事で調査に入った事を前回の記事でも取り上げました。

そんな公正取引委員会の調査中の中で、この楽天市場の送料無料問題の今後どうなるかの進展がありました。

2020年2月13日のニュース

「送料無料から送料込みへ」

楽天の三木谷浩史社長は会見にてこう述べたようです。

「【送料込み】って言う方が正直だし、みんなに分かりやすいのではないかということで、このように名前を変更するようにさせて頂いています。」

つまりこれまで「3,980円以上の場合は送料無料」という表現を「送料込み」という言葉に変えたという事です。

う~ん大人の事情ってやつで、言葉を変えるだけでも審査や規則など、都合よく通りやすくなるやつですね。

言葉は違っても意味合いは、結局同じという状態ですね。

こういうのは、よくある事なので驚きはしませんが、法に抜け道があればそこを突く!これが今の法ですからね。

結局2020年3月18日に送料込み

とりあえず今回の会見でも、2020年3月18日の送料込みの方針は変わらず、これがこれから私たち楽天経済圏で生きてる人に、どう影響が出てくるかよ~く注視していかないといけませんね。

そして楽天の三木谷浩史社長は会見にて、「送料無料の言葉が一人歩きしていて、反省している」という事も述べたので、この「送料無料」っていう言葉や意味合いの影響力に誤算があった事ですね。

この件での退店する店舗

今回の「3,980円以上のお買い物で送料込み」になる事で、退店する店舗がどれほどいるのかわかりませんが、退店する店舗に対して、2月中に経済的な補填や出店料の払い戻しなどを検討していくそうです。

大元がこのような大幅な改定など行う場合は必ず反対意見や、その指示についていけない所も出てきます。

しかし大元も今の時代生き抜いていくには、時に大きな変化もしないといけないのも事実ですからね。

これも資本主義の一つですね。

その波についてく、ついていかないかは、結局当人次第です。

もちろん反対意見を言う事も大事で、その波に漂ってるだけでもいけません。

これは会社員などで、働いていて上司や社長や取引相手から、理不尽な注文を押し付けられた状況とも変わりないですからね。

とりあえず、この「楽天市場の送料問題」はまた動きがありそうです。

楽天市場の送料問題のアンテナは張っておきましょう。

これからもこの当ブログは、リアルタイムでいろんな有益な記事をアウトプットしていきます。

【インプット・アウトプット】は大事ですからね!

今回の「楽天市場の送料問題」もまた動きがあれば記事を挙げていきます。

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