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ウイルス対策マスクの再利用や無水エタノールで殺菌スプレーの情報

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花粉症でも必要なマスクや除菌スプレーが無いなら再利用や工夫をして乗り切る

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品薄なマスクや除菌関係

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近ウイルスによる深刻になり、一刻一刻日々変化する状況になりました。

報道も当初は部分的な場所という話が、今ではどこでも感染にリスクが高まってしまっています。

とあるフリマアプリの転売画像

かといって過剰に反応し、買いだめ・買占めや高額なマスクなどの転売が横行するのは悲しいですね。

そんな中今注目を浴びているいるのが、マスクの再利用やマスクの手作りや除菌スプレーの制作など、自分達でも努力する動きがでてきました。

マスク品薄で花粉症対策も危機!?

今シーズンでは暖冬という事もあり、花粉シーズンも前倒しで早まってるようですね。

今回のウイルスでは、私はあまり外に出る機会が少ないのでそこまで、マスクなどに過剰反応してませんでした。

しかし!正直ここまでウイルスの状況が悪くなると思っていなかったので、花粉対策まで頭が回っていませんでしたが、私は結構なきつめ重度の花粉症なのです。

そうなるとこの花粉症の時期は外に出る時マスクは必須で、マスクが無いともう「くしゃみ」から始まり、「鼻水」が滝のように流れ出てしまう程です。

そこで今花粉症により、家にあるマスクの在庫の重要度が大きく変わりました。

ネットショップでのマスクも在庫が無い為か1万円を超える程の高騰をしています。

マスクの再利用

今話題なのがマスクの再利用で、みなさんいろいろな工夫をされてるようですね。

マスクの間にガーゼ挟んだり、マスクを手作りをしたり、使用済みのマスクを手洗いして除菌してからまた使うなどしています。

実際私もマスクは花粉防止の面でも必須なので、ガーゼを使用してマスクの再利用をしています。

これにより大幅なマスクの消費量が減りました。

モノを大切にするというのを、今回もこのマスク騒動で再確認しました。

最後の方に裁縫・ミシン要らずで手作りできるマスクの記事リンクもあります。

ファミコン掃除で活躍の無水エタノールでも殺菌スプレー

コロナウイルスの原因で最近殺菌スプレー系も品薄になってきました。

そんな中、過去記事で紹介した電子部品での掃除で紹介した無水エタノールも、除菌スプレーとして活用もできるようなので紹介します。

この記事で無水エタノールを買っていた方は良かったですね。

買っててよかった無水エタノール!

無水エタノール(アルコール濃度99%)と消毒用のエタノール(アルコール濃度80%)の違いはアルコールの濃度の違いです。

※健栄製薬参照

過去記事で「無水エタノール」の購入していた方は、ぜひ殺菌スプレーとしても愛用してくださいね。

メーカーの情報では「無水エタノールを希釈する」事により、殺菌スプレーとしても使えるようです。

こちらが健栄製薬のサイトでの希釈の目安になっております。

無水エタノール約80mL+精製水20mLで100mLの希釈した消毒液の完成!

使用の際の無水エタノールはアルコール濃度が99%なので揮発性が高く、火気厳禁なので注意してくださいね。

詳しくは健栄製薬のサイトで確認して、自己責任で試してみてください。

※原液のままだと揮発してしてまうので注意!

この制作方法は民放のTVや他サイトやYouTubeなどでも紹介されています。

これで家の殺菌スプレーの在庫は少し増えました!

現在ではこの無水エタノールも品薄になっています。

これからもウイルスの情報は大事

これからも日々ウイルスの状況は変わっていくと思います。

過剰反応はせず、混乱せず、落ち着いて、正確な情報のみを取捨選択して感染防止、感染拡大しないようにしていきましょう。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

厚生労働省 ウイルス情報より

裁縫やミシンを使わなくても、簡単に手作りマスクができる方法も記事にしてあります。

ウイルス対策や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

日々のブログの記事更新をしていき、これから先も皆様と有益な情報をシェアしていきます。

また今回のように自分でもできる対策もまだまだあるので、工夫して必要な物は最も必要とする人に行き渡るようになればいいですね。

合わせて読みたい記事

厚生労働省 新型ウイルス関係情報 URL

新型ウイルス感染症について

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