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中高年でもわかる新しい生活様式とは?今後の新しい生活・社会の形

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従来の生活には戻れない?この先の新しい生活

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政府は自粛延長を決めた

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

2020年5月4日午後6時に政府は官邸にて記者会見を開きました。

予想通り今後も「緊急事態宣言」を、5月末まで延長する事を決めました。

これによりかなりの人が、気持ちが沈んでしまった事でしょう。

しかしその中にも少しの光みたいのも見えてきました。

まずは「基本的対処方針」を示した中に、「特定警戒都道府県」とそれ以外の34県で少しずつ規制緩和に向けて動き出す事も言っていましたね。

その中でも「新たな感染者の数が限定的」な34県などは、これからの生活に対して「新しい生活様式」に生活の在り方自体を切り替える事が必要としました。

そこで気になったのが「新しい生活様式」とキーワードです。

一体これはなんなのか?を今回は記事にして、私なりの深堀をしたいと思います。

専門家会議からの指針

厚生労働省の感染症対策の状況分析・提言によると、この「新しい生活様式」というこれからの生活における対策です。

出典:厚生労働省 HPより

■1:一人ひとりの基本的感染対策

・感染防止の3つの基本 ①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い

■2:日常生活を営む上での基本的生活様式

■3:日常生活の各場面別の生活様式

■4:働き方の新しいスタイル

上記のように4つ大きな枠組みを定めてその中でも細かく、実施例をあげました。

感染拡大を食い止めるために徹底した「行動変容」の重要性を訴え、手洗いや身体的距離確保といった基本的な感染対策の実施、「3つの密」を徹底的に避けること、「人との接触を8割減らす10のポイント」などの提案を重ねてきたところである。

今回の提言では、5 月 1 日の提言を踏まえ、「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例を整理した。

出典:厚生労働省 HPより

この指針に沿って従来に近い生活に戻っていけるのなら、気が安らぎますね。

なので出来るだけ早くこの「新しい生活様式」がいろんな都道府県で実現できるようになりたいですね。

長期になると予想しての共存の道

今回夏に一旦終息に向かうとしても、秋・冬にまた第2波、第3波と新しい波が来る事を見据えた共存生活になりそうですね。

その為、社会自体がこれから根本的にいろいろ、変わっていかなといけない世の中になりますね。

そうなると、いろいろ大きな混乱も起きますが、これをしていかないと最低限の生活さえ出来ない状況ですからね。

この先人は共存の道も考えながら、上手く立ち回って変化していかないといけませんね。

変化する世の中

これは私の考えた大げさな一例をあげるなら、これから先家の玄関に手洗い場があると便利だなと思っています。

そうなると住宅の作りも少し変わってきそうですね。

玄関に手洗い場があれば帰ってきてすぐに、手洗い・うがいが出来るので、いろんなモノに触らずに済みますからね。

もしかしたら、こういう玄関がこれからの住居の基本の形になるかもしれません。

こういった従来の形とは違う形が、生まれてくると思います。

その中で今までには無かったモノが、これから先どんどん生まれてくると思います。

・新しい業種でのドライブスルー販売

・飲食店のテイクアウト・宅配の拡大

・キッチンカーの販売地域がオフィス街からの住宅街への進出

この「新しい生活様式」「感染症との共存」に対応すべく、動いてる人はもう動いています!

そこにいろんなチャンスが生まれるので、最新の情報を掴みこれから先の人生の立ち回りも上手く立ち回れるようになる事が重要だと思います。

これからの雇用はかなり厳しくなるが、こういった新しいモノに、目を向けれるようにしていくと、新しい商品開発のきっかけや、新しい事業のチャンスや、副業のアイデアなど様々なお金を生み出すきっかけのチャンスあるはずです。

「ピンチはチャンス!」

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