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中高年でもわかる厚生労働省発表19年の出生数は過去最低86万人

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9060問題も!?2019年の出生数は90万人割れ

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厚生労働省が人口動態統計で発表

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

2019年に厚生労働省発表の19年の出生数が【1~9月で5.6%減の67万人】と発表しました。

出典:厚生労働省

赤色 平成31年・令和元年(2019年)
青色 平成30年(2018)

厚生労働省発表の人口動態統計(速報値)によると…

■2019年の1月から9月に生まれた子どもの数

約67万3800人と前年の同期に比べると、5.6%も減ったという。

■最近のデータでも1989年以来の1年間の出生数が5%を超える減少値となった。

そしてこのまま行けば、2019年は約30年ぶりの大幅減となる可能性が濃厚になってるようです。

■しかもこの減少数は日本人以外の外国人の方も含めた数字なので、純粋に日本生まれの日本人の出生数だけだと約3万人も減ると言われています。

この先の日本の人口減少で何が起こる?

去年の出生数は100万人を割った91.8万人、そして今年の現状の67万人80万人後半の90万人割れをする勢いです。

この状態が続けば日本の人口は減っていく事は目に見えて分かる事で、その少ない人数でこれから先の、一番人口の多い世代の超高齢化社会を支えていかないといけません。

今年生まれた子供が20歳を迎えた時、ロストジェネレーション世代(今40代)が60歳になりその5後からは年金の支給も始まります。(制度が変わり70歳から支給かもしれません)

そしてその上の年齢の方の医療費も相当上がっていくでしょう。

今政府は75歳以上の病院窓口の負担も1割から2割へと引き上げを行おうとしてますね。

病院などの窓口負担 75歳以上は2割に引き上げで検討 政府
2019年11月28日 5時12分

全世代型社会保障制度の実現に向け、政府は、75歳以上の人の病院などでの窓口負担を原則1割から2割に引き上げる方向で、検討に入りました。

出典:NHK NEWS WEB

つまり現状でこのような状態になってる中、何も手を打たないでいくと、これからの国民の負担や日本の先の見えない状態が続くという事ですね。

しかもこの人口減少はそれだけでないという事です、いろんなこの先の日本の不安定要素の根源になっていく事もこの少子高齢化は頭にいれておかないといけません。

今真剣に将来の事を考えて行きましょう

今企業に勤めていても安定はありません。いろんな大企業がリストラという仮面も被った「早期退職」者を募っています。

最近でも大手大企業の管理者100人の50歳以上の早期退職を募集したニュースになっています。

ほかでもこういうニュースは毎月のごとくどこかの企業はおこなっているわけです。

50代といえば、まだ「住宅ローン」や「子供の進学」なので、まだお金のかかる世代なのにこの状態です。

しかも東証一部に上がってる大企業でこの状態ですから、中小企業はもっときつく辛い時期に突入していくと思います。

中小企業の怖さ

消費税増税に伴い小売業の負担が大きく、レジの設備や増税対策の投資、軽減税率の混乱などで、体力の無い企業の倒産件数も増えています。

状況は一刻一刻変わってきてます。

今車は電気自動車などや自動運転に流れがきています。

電気自動車の設計はガソリン自動車の設計より簡単だと言われています。

ガソリンエンジンには相当精密な部品が多く使われて設計されていますが、電気自動車のエンジン部分のモーターそこまででは無い為、電気自動車にシフトしたら相当な部品を扱う企業もきつくなるでしょう。

下請け、孫請けや物流などいろんな影響も出てきますね。

この状態で今安心して子供産むというのは、とても難しいですよね。

なので今から個人でも生きていける、知識や能力を身に付ける事が急務となっているでしょう。

もうすでに動いてる人は動いています。

なるべく早く人生設計の再確認や再構築をしていきましょう。

まずは人生設計の見直し

住宅ローン、将来子供にあとどのくらいお金がかかるのかなど、いったん計算しておおよその金額を把握する事も大事で、その金額と定年までの逆算などしていきましょう。

そこで少しでも不安があるのなら、今すぐに行動に移しましょう。

これから先暗いニュースばかりではありません。

明るいニュースや伸びる産業も多くあります。

これらの情報をいち早くキャッチしてそこでなにかできるようにして行きましょう。

いまではYouTubeやブログ製作や未来に向けての投資や新しい産業の立ち上げイラスト提供や動画編集など、ひと昔前ではそんなことでお金稼いでどうするの?っていうレベルのものでも今はそれでも稼ぐ事ができる術の一つなのです。

AI・5G・ロボット・IOTなどこれからですからね。

関連ないと思う物も実は新しい産業にかかわってるっていう事です。

そういった物に詳しくなり、いつでも潰しの効く強い人間になっていきましょう。

2019年出生数

2019年12月24日のクリスマスイブの日に、厚生労働省は2019年の人口動態統計の年間推計にて、日本人の国内出生数は86万4千人になる事を発表しました。

これは当初の厚生労働省の試算ではまだ先の話だったはずが、なんと2年より早くこの数字に到達する事になってしまった。

この86万4千人は前年比5.92%減となり、この数字はなんと!1899年の統計開始してから、それ以来初めての90万人を下回った事にもなりました。

2019年は元号が変わりました。

平成から令和へ元号が変わると同時に、「令和結婚」「令和ベイビー」などの効果もあるなかでのこの結果でもあります。

もしこの元号の変化がなかったら…と考えると怖いですね。

「令和になった5月の婚姻件数は18年の約2倍あり、令和婚現象自体はあった。結婚を先延ばしした夫婦の出産時期も後ろズレしたと考えられ、その分、20年以降に出産が増える期待はある。動向を注視したい」

出典:厚労省人口動態・保健社会統計室

しかも2020年はいろんな改革や、大きな行事が待ってる年でもあります。

2019年のこの出生数は、今後どのようになるかは2020年の動向も含めて目が離せません。

このまま少子化が進むと

厚生労働省 HPより

これから先高齢化から超高齢化へと進む事は確実で、その中で支える層が少なくなってしまっていて、年金のシステム自体も昔から言われてる通りの崩壊に向かっている状況で、(現状受給年齢の先延ばし、労働者全員厚生年金加入など行うなどでシステムの模索改革中)今の日本はこの先どうなっていくのでしょうか…

過去の記事でも紹介した2025年問題もその一つで、あと5年後にはそのキーとなる時期も迫っています。

2025年には団塊の世代が75歳以上になり超高齢化社会に突入し、医療や年金などの問題も山積みです。

そして今その団塊ジュニアの「氷河期世代」(私もこの世代です)に大金を投じて改革を行おうとしてますが、それも手遅れに近い気もします。

9060問題という言葉も出る!?超高齢化社会

今私は親の介護ですでに在宅で介護中ですが、家族での在宅介護も想像を絶する程に大変です。

その介護する人の層が増えだすのが、これからの本番で団塊ジュニア世代が団塊の親の介護で大変な時期になります。

これに耐えられなくなる人もこれから先いっぱい出てきて、在宅介護から施設介護へという流れもきっと多くなり、施設もいっぱいになる事も予想されるわけです。

・7040問題

・8050問題

人生100年構想からすると、この言葉↓も出てきそうですね。

・「9060問題」←NEW

この少子化問題もいろんな要素を含めても、この先の混乱が見えていて不安ですね。

しかしこのまま「若い世代の負担にならない政策」もしないといけませんが、なにかと手遅れ感が否めません。

とはいえ自分や家族を守るのは自分なのだから、まずは自分がいかに将来に対しての備えや現状での打開策を練っていかないと、国や他人をあてに生きててはだめですね。

まず自分にできる事!そしてその助けが、いろんな所にあるのでそれを利用していく(そこに気づく事が大事)介護や育児や仕事などは1人で抱えず頼れる所は頼る事も自分にできる方法の一つです。

とにかくこの「超高齢化に突入していく未来」はどうなっていくか、アンテナを張って注視していかないといけませんね。

86万5234人

冒頭にに取り上げた、厚生労働省発表の人口動態統計2019年の1月~9月に生まれた子どもの数が約67万人と前年対比で5.6%減とお伝えしました。

そしてこのままいけば90万人割れすると言っていました。

そして5日に厚生労働省は2019年の1年間の人口動態統計を発表しました。

出典:厚生労働省 HPより

2019年の1年間で生まれた子供の数は、2018年の前年の5万3166人より減少した

【86万5234人】

という事を発表しました。

そして、とうとう出生数の90万人割れは統計を取ってから、初めての事という。

少子化問題は結局進んでる

もう何年も前から国民の中からも声があがっていて「少子化でこれから先の日本は縮小していき、将来大変になる」と言われてきました。

前の年に100万人割れで話題になったのもつかの間で、とうとう2019年には90万人割れで、これも統計上初の数字でどんどん少子化のスピードは加速しています。

しかし少子化対策は役にたっておらず、結局もう日本の政策は「少子化込みの将来」を考えてる感じしかしません。

今回の感染騒動の補助金などの多額の使える税金があっても、不透明な説明のつかない税金の使用が多く、その不透明なお金を少しでも少子化対策に流せれば、どんだけいいものかと思ってしまいます。

現状シングルや共働きで大変な子持ちの家庭が多い中、皆さん子育てしながら通帳とにらめっこしながら頑張っているのに、そのサポートさえ全然追いついてないですからね。

学校を一斉休校し家に子供がいる状態で、パートに出るなんて相当大変で難しい生活です。

それでいてこの先、超高齢化が進んでいていろんな問題が大きくなり、その後は急激に人口自体が減った状態の国になります。

こまま少子化は進む

そして現状の感染問題がこの少子化に勢いをつけ、2020年の人口動態統計も相当な減少を待ち構えてるかもしれません。

この先の日本は何を目標にして、どこに向かっていくのでしょうか…

最近囁かれてるのは、中間層が無くなり極格差社会へと変化していくのか、ある時を境に大きく今とは違った方向転換するか注目する所ですね。

しかし、これからの倒産、廃業、解雇、雇用問題など拡大していき、いろいろ手を打って行かないと、本当に今から生まれてくる「子供の未来は明るいのか?」と疑問になってしまいます。

今自分が出来る事をしておく

未来が不透明な分、今が大丈夫でも将来どうなるかわかりません。

従来の考えで、「正社員で1つの会社に勤めてるから私は大丈夫」という考えではなく、あらゆる収入の柱を作る事が大事だと思います。

副業・株・投資信託・FX・仮想通貨・金・不動産などあらゆる資産運用をして老後に備えておく必要があると思います。

この考えは感染問題以前から話題になっていて、大企業が副業を認める・45歳早期退職・終身雇用廃止・年功序列廃止・同一労働同一賃金などリスク分散の意味でも、複数の収入源確保が大事になってきます。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

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