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河野行革相「脱ハンコ」へ対応に勢いを増す!効率を求める行政

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いよいよ動き出した脱ハンコ文化

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ハンコレスでスピードアップ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

当ブログでも過去に何度かこの「脱ハンコ」について触れてきました。

そして今回の感染問題の中で、テレワーク・在宅ワーク・リモートワークで家で仕事が出来てるのに、感染が拡大してる中でもわざわざハンコを押すだけに、公共交通を利用して出社するという話題もニュースになりましたね。

そして勢いがついた「脱ハンコ」に、今回はトップの首相が変わり、デジタル改革へという方針に大きく舵を切る事により、「脱ハンコ」が一気に進みだしました。

■日本の脱ハンコ文化に大きな1歩「必要ではない」

■日本の脱ハンコ文化に経団連も発言デジタル化の波

この脱ハンコの流れは、これから先のDX「デジタルトランスフォーメーション」関係にも関連があるので、私なりに深堀して今回は記事にしていきます。

ハンコ文化

今回の河野行革相の発言の中にもありましたが、「行政の手続きにハンコはやめようと言ってるのであって、ハンコ文化は好きです」という発言です。

これは一概んびハンコと言ってもいろんなハンコの種類があります。

その中でハンコが要らないと言っているのは、「行政の手続き」でのハンコの話です。

もちろん私もこの意見には賛成で、ハンコが全部無くなれば良いとは思っていません。

むしろ芸術的なハンコもいっぱいあると思います。

これからのデジタル化

会社では上司の確認の為のハンコが必要といって、会社内でのなにかと「必要かな?」っていうハンコを押す作業も見てきました。

こういったモノは今の時代に合わない制度の一つだと思いますね。

とくに今回のような世界的な混乱する時代で、スピードが重要となる時がまた来た時に、いちいちペーパーにハンコを押すなんて事は時間の無駄以外なにものでもありません。

今ではPDFの書類に電子印鑑を押印するという事も出来る時代です。

これぞ「電子決裁」ですね。

これならパソコンでもデジタル上でハンコを押す事ができるので、人間の無駄な動き、紙の無駄は無くなります。

また保管や書類探しもデジタル内では一瞬ででき、紙での保管も必要としないので、資料室なんて莫大な場所を用意する事もありません。

大きな企業の紙の保管となると膨大な量と床面積が必要になりますから、こういった面でも先を見れば大きなコストダウンにつながりますね。

上が変わらないと下は変えれない

これはいろんな事に言える事ですが、いつの時代も結局上が変わらないと下がどんなに最先端な事をしても、上に合わせるしかありません。

ハンコも下の方ではデジタル化が進んでも、最終的に上が紙の書類にハンコを押して提出してくださいといえば、下はプリントアウトし、ハンコを押して書類を提出しないといけないですからね。

今回は上が変わろうとしているので、これは大きな流れになると思います。

上が変わろうと動き出した!

出典:河野 太郎 Twitter

河野行革相が先日発言した回答について、全府省に要請したハンコの廃止は「大半は廃止できそうです。」と河野行革相自身のツイッターつぶやきました。

これで少しはデジタル化の波も動いていきそうですね。

改革には苦痛は付きもの

これはハンコだけでは無い話ですが、何か新しい事を始めるとわからない事が多々出てきます。

その中で失敗や損をする事もあるでしょう。

しかし、それを乗り越える事で前回よりも効率がよかったり、快適になったり、幸せになったりとするもです。

行動や習慣の変化には人間弱いモノですが、そこを打破すれば人間成長していくモノだとおもいます。

私はブログを始める事により、人間としていろんな成長をする事ができました。

もしあの時に面倒だと思って、行動していなかったら今の私はありませんでした。

最初はわからなくても良い、失敗してもいい、めんどくさくても良いと思わないと、絶対新しい事はできません。

なのでこれからも、いろんな事にチャレンジしてきたいと思います。

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