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5つの小とは?飲食時リスク会食の時に気を付ける事で感染対策

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5つの小とは?飲食時リスク会食の時に気を付ける事で感染対策

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冬に向けて第三波到来!?

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

季節は冬に向かって進みつつある中、空気は乾燥して湿度の低下が懸念されてきました。

そしてそれに伴い寒い地域から徐々に感染の勢いも増してるように感じる中、感染者数も過去最大を更新する地域も多くなり始めました。

そこで今、気を付けておく必要があるのが、会食での機会で気を付けて欲しい場所や行動のようです。

先日小池百合子都知事からこのような提案があがりました。

「5つの小」という3密のような、わかりやすい言葉のまとめになっているようです。

今回はこの会食での注意すべきポイントなど「5つの小」と共に、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

会食の場は無防備?

最近の感染の場所は多岐にわたり、いろんな所でクラスターも起こってきました。

その中でも会食にて感染する人も多くそこでもらったウィルスを家庭に持ち帰り、家庭内感染につながると懸念するようになってきました。

たしかに会食では飲食をする為に皆さんマスクを外すので、気づかない所で危険なリスクは高まっていますね。

これに伴い、各知事さんは会食でにマスクのあり方や、パーティションの重要さや、その場での行動など注意喚起をしています。

そこで小池都知事は「5つの小」という言葉を出し、みなさんに気を付けるようにと記者会見の時に発言していました。

5つの小とは?

出典:NHK ニュース

■小池都知事の「5つの小」とは

①の小: 会食は是非【小人数】
②の小: できれば【小一時間】
③の小: 【小声】で楽しんで
④の小: 料理は【小皿】に分けて
⑤の小: 【小まめ】に換気や消毒

「【5つの小を合言葉】にして、感染防止対策の徹底をお願いします」

と皆さんに呼び掛けをしました。

【少人数・小一時間・小声・小皿・小まめ】の5つになります。

①少人数

確かに人は人数が多くなると、喋る機会も多くなります。

独りでご飯を食べる時お喋りはしないと思います。

そして2人ならそこそこのお喋りだと思います。

しかし大勢になれば喋る事も多くなり、会食の場所も大きくなり、それに伴って声も大きくなる事があり飛沫が飛ぶ機会は高まります。

②小一時間

時間多ければ多いほどやはり感染リスクは高まります。

15分で済む会食と、3時間の会食なら確実に3時間の会食の方が、感染確率として高くなるのはわかりますね。

なので時間が少なければ、少ないほどリスク軽減にはなりますね。

③小声

声の大きさも大声でしゃべるより、小声の方が飛沫の量も減る事は、日常でも経験済みで、なるべく人が集まる所では、小声でしゃべる事はいいですね。

喋る時はTVなどのスーパーコンピューターで割り出した会話の飛沫の映像を想像しながら、自分の唾液の飛沫を気にして、喋る音量に気を付けたいですね。

④小皿

これからは年末年始で忘年会などの時期になります。

そこで通年なら大きな鍋を頼んでみんなで食べたり、サラダなども大皿みんなで食べる事もあります。

しかし今年は気の合う友達でも常に大皿の場合は小皿を用いて、取り皿用のお箸やトングで小皿に分けて個々で食べた方がいいですね。

できれば鍋なども最近流行りの、1人前で注文できるメニューの方がいいですね。

⑤小まめ

小まめな消毒や換気にも意識を高める。

しかし最近は気の緩みで消毒をしない人も最近は多くなりました。

とはいえお店の入り口に消毒液を置くお店が多くなり、消毒液で手を消毒する機会も容易にできるようになり、少しは気持ちの面でも安心しますね。

そしてこれから寒い冬に突入しますが、換気は重要でなるべく空気の流れを作る事が大事と言われていますね。

寒いからといって換気を怠ると常に空気はその室内で循環してしまうので、寒いけど小まめな換気はしていきたいですね。

■ダイキン工業の高機能換気システム

人が過ごす空間に換気は欠かせません。

しかし、室内の調整された空気と室外の新鮮外気を交換するだけではエネルギーがムダになってしまいます。

ダイキンの全熱交換器は、熱と湿度を室内に戻すことで、省エネで快適な換気を実現。

さらに、気流や空気質なども考慮した換気設計で、オフィスの生産性を高める労働環境の実現や、健やかな空間づくりにも貢献します。

出典:ダイキン工業

いまではニュースでも取り上げられていた、外気を取り入れて換気できる空調設備もできているで、こういった対策もとても良い事ですね。

家庭用エアコンでも換気できるエアコンも出てきましたね。

まとめ

今はいろんな人々が、多くの苦悩を抱えて生活を送る日々を過ごしています。

中にはストレスのたまる行動やニュースなど流れますが、人はそれぞれです。

厳しい時ですが各国いろんな研究もして、最近ではいいニュースもちらほら耳にするようになってきました。

イギリスのオックスフォード大学は製薬大手のアストラゼネカとともに開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンについて、高齢者を含むすべての年齢層で免疫反応が確認されたなどとする研究成果を発表しました。

ファイザーは、すでにアメリカをはじめとした世界各国で行っている臨床試験の最終的な効果の分析で「95%の有効性が見られた」と発表しているほか、健康への影響についても、安全性にまつわる重大な懸念は報告されていないとしています。

出典:NHK ニュース

かならずいい方向には着実に進んでいるので、今を焦る事無く自分の出来る範囲で行動をしていきましょう。

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内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

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