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中高年でもわかるマグロの品質をAIで「ツナスコープ」とは?

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AIが人間の代わりに仕事をする

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AIとプロ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

先日このようなニュースが舞い込んできました。

AIがまぐろの品質を見定めて買い付けを行う。

もうこの言葉を聞いて、なんとなく全貌がわかる方もいると思います。

そうです!本来ならマグロの品質を見るのは、マグロのある現地に行き目利きのプロが、マグロの尾の断面の現物を見て判断するモノなのですが、なんと人の長年のプロの目の代わりにAIがそのマグロの品質を判断するという。

しかもその品質の判断のランク付けは、プロとさほど変わらないという。

今回はこのAIと人間の仕事という観点からも、私なりの解説と深掘りを記事にしていきたいと思います。

AIのビックデータは働く人には脅威

よくAIは人間の仕事を奪うという事を最近聞くようになりましたが、この話もまだ当分先の話だと思っていましたが、もう目の前までその状態は迫っています。

AIは過去のビックデータを蓄積し、その膨大なデータから一番いいモノを選択する事ができます。

なのでこういった、素人では判断できないモノも、AIは得意分野になります。

医療分野でも、お医者さんが病気の早期の病原体の発見する判断より、AIの方が見落としなく正確に早期の病気を発見できるという。

またその判断する時間も、集中力が必要な場合に人間は数時間ですが、AIなら24時間365日可動する事も可能な為、すぐにAIに仕事が代わる業務は多々あると言われています。

「TUNA SCOPE(ツナスコープ)」とは

マグロの目利きは、本来は長年のプロの経験が必要とされてるモノで、プロに判断して買い付けをしていました。

しかし今回紹介する「ツナスコープ」は、そのプロの長年のあらゆるノウハウのデータをAIがデータを蓄積し、その中で正確なマグロの品質を判断できるのが、今回の開発したAIアプリの「ツナスコープ」です。

この「ツナスコープ」はマグロの尾の断面画像をカメラで読み取り、「A(最上級)」「B(上級)」「M(並品)」の3区分で品質をたった数秒で正確に判断する、驚きの仕事をこなす。

これなら目利きのプロの仕事はいらず、誰でもスマートフォンとアプリで、この「ツナスコープ」を使えば買い付けが出来るよになります。

出典:くら寿司 HPより

これにより、殆どのマグロの買い付けが海外の場合だと、現状の感染問題での海外渡航が難しい時や、現地のスタッフでも「ツナスコープ」さえあれば買い付けが可能な為、それにより目利きのプロの移動も無い事など、コスト削減に大きく影響をあたえます。

AIとの共存はAIを操る人になる

このように長年のプロでさ仕事が失われる場合がある中で、これからはAIに仕事を取られるのでは無く、AIを操る側の人間になり、AIのオペレーターになる事が仕事を失わない策の一つです。

いくら凄いAIでも、まずAIに知識をつけたり、そのAIを実際に稼働させるには人間が必要になります。

そこに目を付けて、今から知識を付けておく必要がありますね。

そうしないと、あっという間に自分の仕事が無くなるかもしれません。

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