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中高年でもわかるAmazonが衛星通信事業に参入?未来の5G

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Amazonと衛星通信事業「Project Kuiper」

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GAFAの勢い

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今世界は米国の企業「GAFA」の行動で、人々の生活が大きく変わる時代になっていますね。

そのGAFAの中の今回は、Amazonのニュースを取り上げてみます。

最近の日本でのAmazonは昔ほどの人気は落ち着き、Amazon PrimeSaleをやっても騒がれなくなりました。

どうしても、品質の問題や品揃え、配達までの期間などで、不満が出ているようですね。

そんなAmazonというとインターネットショップの事業が、頭に浮かぶと思いますが、今回はあのAmazonが衛星通信事業への参入をしたとして、先日話題になったので、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

衛星通信事業「Project Kuiper」

Amazonは先日に2019年4月に発表していた、プロジェクトの衛星ブロードバンド計画「Project Kuiper」がFCC※1)の承認を取得したとして、LEO(地球低軌道)に3236基の衛星を打ち上げる予定を立てています。

【うぇすてりあの豆知識】

※1)FCCとは

FCC:Federal Communication Commissionの頭文字(連邦通信委員会)

米国全域50州すべての衛星・TV・ラジオ・ケーブルによる州および国際通信を規制しています。

衛星を打ち上げて何をするかというと、その打ち上げた衛星をベースにブロードバンドサービスを提供するという。

Project Kuiper運用計画

この計画に5個のフェーズに区分けされており、最低でも578基の衛星を打ち上げる事が必要とされています。

FCCによると、運用開始日は2026年7月30日までに、3236基の半分ほどの衛星を打ち上げて開始し、2029年7月30日までには全ての衛星を打ち終わる予定です。

これにより、ブロードバンドの整備がされていない地域でも、どこにいても衛星通信が可能になり、いろいろな通信サービスを受ける事が可能になります。

そして話題の5GやLETなどのキャリアにも通信回線を貸し出すという。

これで未来の5Gでの拡張性もいろんなモノに応用されていき、驚くほどの可能性が広がっていきそうですね。

そしてこのプロジェクトに、Amazonは100億ドルを超えるほどの投資をしてくという。

かなり壮大な計画というのがわかりますね。

ちなみに開発場所はワシントン州のレドモンドに研究開発施設を新設して行われている。

ソフトバンクも衛星通信は発表している

出典:ソフトバンク株式会社 記者発表会より

以前の当ブログでも紹介した、ソフトバンクが衛星通信にて電波問題を解決するべく、このような事業内容を発表していました。

なんとこの「HAPSアライアンス」の事業は、地上から遥か上空の成層圏に無人機機体を通信基地局として運用していき、上空から電波を飛ばして通信サービスを行うとの事です。

出典:当ブログ 過去記事より

最近の世界情勢の目線はもうすでに、地球の地上ではなく「宇宙(そら)」を見ていますね。

まるでガンダムのような世界です。(小並感)

「俺はガンダムで行く!」(レディ・プレイヤー1より)

こういう計画などを聞いて想像したりする事で、これから先の未来は楽しみですね。

電波の圏外の概念が無くなれば、どんな快適な世界が広がるのでしょう。

とくに米国は広大な大地なので、その期待感は無限ですよね。

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