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中高年でもわかる触りたくないつり革・ボタンなど感染リスク対策

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公共交通のつり革やドアノブなどに触れるリスク

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不特定多数が触るモノ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近の街中で不特定多数が触ったモノに対して、抵抗がある人も増えてきました。

買い物のかごやカート・公共交通でのつり革や手すり・エレベーターのベルト・エスカレーターのボタン・ATMなどのタッチパネルなど多岐にわたります。

実際私も、買い物のかごやカートなど触るのに抵抗があります。

こういった困った状況に、あるアイテム数個が先日メディアに取り上げられていました。

今回の当ブログの記事はこの、不特定多数が触る所に対策ができるアイテム「フック」「非接触棒」などの紹介をしたいと思います。

接触感染リスク

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。

「接触感染」とは: 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。

他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。

WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

出典:厚生労働省 HPより

上記のように厚生労働省の説明でも、間接的に感染のリスクがあるという事です。

そして今私たちはあらゆるモノに対して、警戒をしなるべく触らないように自己防衛をしていますね。

しかし普段生活をしていると、触らないと生活できない避けて通れないモノも多々あります。

そこを企業のアイディアで、解決しようというのが今回の「接触感染対策アイテム」になります。

接触感染対策アイテム

出典:Amazon HPより

まずいたる所のメーカーから出てる、銅を使ったフック型の製品になります。

出典:Amazon HPより

このフック型はドアノブやつり革や手すりなど、誰かが触ったであろうモノの多岐にわたる、感染リスクのある所を触らずに済むというアイテムになります。

出典:Amazon HPより

銅製なのでATMなどの操作もできる為、直接画面などに接触せずに操作できます。

自販機のボタンやコンビニ・スーパーなどの飲料系の取っ手などにも有効ですね。

爪楊枝もアイディア一つで売れるモノへ

出典:Amazon HPより

こちらは爪楊枝屋さんの「菊水産業株式会社」が開発・製造した「非接触棒」になります。

外食産業の低迷で、爪楊枝の出荷が少なくなってからのアイディア商品ですね。

出典:Amazon HPより

この爪楊枝のような棒をもっておくだけで、エレベーターなどボタンなど手軽に押す事のできる非接触棒になります。

企業のアイディア一つでこのような、商品を開発するチカラが今大事ですね。

人はモノをつくれる!

「銅製のフック」や「非接触棒」を開発・製造した企業は、感染問題で従来の商品が売れず一度は経営が危ぶまれていましたが、このアイテムを開発した事によって立て直したとの事です。

今日本の雇用は相当厳しいですが、社内の大切な人材中でいろんな中身のある新しい商品開発の会議をし、そこからの生まれるモノを大事に育てていき、それと共に人材も大事にしたいですね。

今一度日本の開発力をチカラに、経済の活性化をしていきたいですね。

この他にもいろんな商品を、今まさに企業は試行錯誤して、立て直しを図ってる最中です。

こういった企業の雇用を守りつつ、経営の立て直しができるように、税金を無駄にせず国などは補助を手厚くして、企業と雇用が潰れないようにしてほしいですね。

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