スポンサーリンク

海水浴場の4割位が開設を見合わせる!海の事故には気を付けましょう。

スポンサーリンク

海上保安庁の調査で全国の4割が見合わせる

スポンサーリンク

海水浴場の感染リスク

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今年はいろんな所で、イベントなどが中止になっています。

もちろん海の海水浴場も例外ではありません。

どうしてもこの海水浴場は、新しい生活様式に沿って運営できる状態では無いと、メディアからの情報がよく出ていましたね。

そこで海上保安庁の調べで、全国の4割程の海水浴場の開設は、見合わせるという状態です。

今回はこの「海水浴場の閉鎖での海の事故」を注目して、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

海難事故の注意

基本海水浴場を通常開設してある所は、自治体などがライフセーバーを配置してくれて、海難事故防止と救護を行ってくれていました。

これにより、波が高かったり、子供の迷子や万が一溺れても助けに来てくれるなど、海でレジャーなど楽しむ者にとっては大変頼りになる存在でした。

しかし今回は海水浴場が開設しないという事は、この頼りになるライフセーバーも居ない状態になります。

新型コロナウイルスの影響により今夏、不開設となる海水浴場があります。
不開設海水浴場では、以下のような懸念があります。

・ライフセーバー等の監視員の未配置
・遊泳ネットの未設置により、サメ等の危険生物との遭遇
・遊泳区域がブイで示されていないため、海岸地域で水上バイクその他ウォーターアクティビティと遊泳者が混在 等

出典:海上保安庁 HPより

つまり自分や家族の命は自分で守らなと、海水浴場ではない海に軽い気持ちで遊びにいって何かしらの事故に巻き込まれても、すぐに救済できる環境では無くなるという事になります。

素人ではわかりにくい海の怖い特性

海上保安庁の海での事故の例を挙げると、このような危険性があるので注意しましょう。

■離岸流(りがんりゅう)

強い風や引き潮、引き波、などによって急に沖合いに流されるのが離岸流になり、気付いたら沖に出ていて、岸に戻れなくなる時があります。

この潮の流れの見極めも素人では難しく、怖い水難事故の一つです。

■高波・うねり

波は毎回同じ高さで来るものではないので、時には予期せぬ程の高波が来る場合があります。

これで飲み込まれる危険もあるので、注意しないといけない事の一つです。

特に遠くで台風などが近付いてる時は要注意で、遠くで台風が発生してる場合の波の影響は、かなり遠くの海岸でも波が高くなる場合があります。

■思わぬ深み

海底も規則正しく徐々に深くなっていく訳では無く、いきなり深くなる所があるのでそこで慌てる事により溺れてしまう危険もあります。

海上保安庁の注意事項ともしもの時の118番

■主な注意事項

・遊泳禁止区域では泳がない。
・深みや滑りやすい所には気を付ける。
・引き返す波の流れに注意。
・お酒を飲んだら海に入らない。
・自分の技能レベルを知り、無謀な事はしない。
・天候が悪いときは無理をして海に出ない

出典:海上保安庁 HPより

万が一海上での事件・事故が起こった場合は緊急通報用として海上保安庁は、2000年5月1日から局番無しの「118番」の運用を開始しました。

次のような場合に通報してください。

・ 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
・ 油の排出等を発見した。
・ 不審船を発見した。
・ 密航・密輸事犯等の情報を得た。
・ 漂流・漂着木造船を発見した。

出典:海上保安庁 HPより

まとめ

今年はライフセーバーなどの活動は、海水浴場の閉鎖でかなり抑えられてしまうので、海でのレジャーは注意をしていきましょう。

海で遊ぶ際は海水浴場で、ライフセーバーが常駐している所の方がいいですね。

それか今年は海に行くのは中止にして、プールなどの予定変更も考えてもいいと思います。

そして感染リスクの事は常に頭に入れて行動し、レジャーでの解放感から感染リスクの意識低下は避けていきましょう。

ちなみに私の今年の夏の予定は引きこもります(笑)

今年はこの出掛ける時間・お金を、家にて自分への自己投資をする時間に充ててもいいですね。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!