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中高年でもわかる複合災害とは?防災学術連携体が発表!防災準備

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【2022年更新】自然災害の複合災害に気を付けて自前のテントを防災準備で備える

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避難時に万が一を備える大切さ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今の日本の現状は、感染との戦いになっています。

こればかりは日本以外にも、世界的な規模での状態ですが、この状態がいつまで続くのかはまだ、出口が見えない状況となっています。

人と接触、ソーシャルディスタンス、感染数、病原体の変化などあらゆる事を、気を付けないといけない状態でもあります。

その中で気になるニュースが、先日「防災学術連携体」からのニュースとして飛び込んできました。

このニュース内容は、私も自身も前から懸念している一つでもありますので、今回はこの「複合災害」について私なりに深堀し、防災準備としてあると役に立つモノも紹介していこうと思います。

防災学術連携体とは?

出典:防災学術連携体 HPより

「防災学術連携体」とは日本建築学会や土木学会などの53の学会が防災に関わっている連携体で、そこから今回発表したニュースになります。

日本および世界の自然災害に対する防災減災を進め、より良い災害復興をめざすために、日本学術会議を要として、防災に関わる学会が集まり、平常時から相互理解と連携を図ると共に、緊急事態時に学会間の緊密な連絡がとれるよう備える。

平常時から政府・自治体・関係機関との連携を図り、防災に役立てると共に、緊急事態時に円滑な協力関係が結べるように備える。

学術連携を図ることで、より総合的な視点をもった防災減災研究の向上発達をめざす。

出典:防災学術連携体

そしてこの防災学術連携体からの発表での「複合災害」という言葉です。

「防災学術連携体」は1日、感染が全国に拡大する中で自然災害が発生すれば感染爆発が起きる可能性が高くなるとして、感染症と自然災害の複合災害に備えることを求める緊急メッセージを発表した。

出典:毎日新聞

それではこの「複合災害」についてみていきましょう。

複合災害とは

2019年まででも、日本でもあらゆる地震・台風・豪雨・豪雪・土砂崩れ・突風・竜巻・干ばつなど、災害が起こった事はまだ鮮明に覚えていると思います。

■2019年9月9日の関東直撃台風15号の時も千葉県では一時93万戸の停電が起こりました。

■2018年9月6日の胆振東部地震の北海道のほぼ全域が停電したブラックアウト。

■2018年9月4日の台風21号は大阪府、和歌山県、兵庫県などの8府県で約224万7000戸が停電しました。

■2016年4月14日の熊本地震では約48万世帯が停電しました。

そして今年もその災害が来ないとは言い切れません。

むしろ来ると思って準備しておかないと、かなり危険な状況になるというのが今回の「複合災害」になります。

1、感染症と自然災害の複合災害のリスクが高まっています
2、感染リスクを考慮した避難が必要です
3、地震・火山災害との複合災害に備えましょう
4、気象災害との複合災害に備えましょう
5、熱中症への対策も必要です

出典:防災学術連携体

例えば避難指示が出ても避難場所に人が集まると、ソーシャルディスタンス・3密をとる事ができない、大規模な停電になり病院などの医療施設の電源確保など、かなりのリスクが出てくると安易に考えられます。

避難所も3密などの観点から、昔のような人数が収容できるとは限りません!

そして避難所の収容人数が溢れた場合に、避難所以外の避難場所(車中泊・テント避難など)の確保や場所の再確認も必要ですね。

今から出来る防災準備

出典:首相官邸

なので私達が過去の状況で経験して困った事を役に立たせ、今から準備して備えておく事も重要だと思います。

家族での避難時の打ち合わせや避難場所の再確認、非常食の量や賞味期限や備品の再確認などして、防災意識を今から高めておく事も必要だと思います。

今回の自粛中の空いた時間にこのような再確認をしたり、準備をする事も今の内に出来る事の一つだと思います。

その時に「あたふた」してもしょうがありません。

今自分の中でシミュレーションしておく事も重要ですね。

避難所のプライベート対策に自前の間仕切りテント

複合災害が起きた場合に従来通りの避難はできないという事です。

実際に地震や台風にて災害が起きた時に、どうしても家での避難が出来なく、避難所や臨時の学校などへの避難先に行った時に、集団で避難する為に避難所での感染やプライベートも気にしないといけなくなりました。

こういった状況が複合災害と言われるモノのなります。

避難所の避難の仕方

2019年でさえ日本は自然災害が多くありいろんな所で災害が起こりました。

その中で避難所の必要性も高まりました。

しかし今回はこの自然災害と感染という、難しい問題に直面しているのが現状ですね。

集団で狭い所に避難をすればやはり、集団感染リスクは高まります。

なので今自治体では様々な対応を取っているようです。

まずは3密を避ける為の避難所の拡大や、消毒液の確保、車中泊での駐車スペースの確保など、早くも動いています。

簡易テントで感染リスクの軽減とプライベートの確保

従来の大きな体育館や公民館などの避難所なら段ボールなどで、個人や家族のプライバシーを保護していましたが、現状だとこの方式だと感染リスクは高いですが、その感染リスクを軽減できるモノがあるという事です。

そんな避難所での避難するさいの感染問題ですが、よく運動会やバーベキューや海水浴場で最近よく見る、小型のワンタッチ簡易テントも避難所では有効との事でした。

自治体が似たようなテントを用意してる所もありますし、ご自身で安価のワンタッチテントを購入しておくのも手ですね。

これを使用する事により、コンパクトに収納ができ、四方がテントの生地で囲まれている為、ソーシャルディスタンス・3密を避ける事ができます。

複合災害での想像や家族間での情報共有

今の段階で、もし災害が起きたらどこに避難して、避難する際に何を持っていくか?

家で避難する場合は防災用品はしっかりあるのか(非常食の賞味期限や電池の残量など)の再確認、家族間での連絡方法など確認して相談しておく事が重要になります。

また今回の複合災害になった場合は、なるべく家で避難できる状況なら家で安全を十分取りながら家での避難生活をする事がいいとニュースでもやっていました。

その時になるべく人の集まる所に行かないように、水分・食料確保などはしっかりしておくと、水や食料の配給で3密になりやすい場所に行くリスクを減らす事もできます。

2019年の日本各地で起こった大災害の時も、「まさかこの地域でこんな災害が起こるとは思わなかった」とインタビューを受けて答える人が多かったように、「明日は我が身」と構えておく必要がありますね。

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