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ビバリーヒルズ高校白書のディラン役ルーク・ペリー氏4日死去

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私の海外ドラマデビュー作でもある思い出の作品

「ビバリーヒルズ高校白書」とは

1990年代にNHK教育テレビ 日曜23:45~0:30の夜に放送していたアメリカの青春ドラマです。

この頃まだ海外ドラマの話題はあまりなく、私の周りでも見ている人も居ない中、なぜか私だけハマってみてました。

最近の海外ドラマは「24 -Twenty Four-」「プリズン・ブレイク」、「ウォーキング・デッド」などかなりの話題となり有名になりましたね。

それ以前にも海外ドラマは年代ごとに話題になり「ツイン・ピークス」「ER緊急救命室」「X-ファイル」などもありますね。

こうやって見ると意外と自分って海外ドラマ観てるだなぁって思いました。

基本ドラマは観ないのですが…上記に挙げた他の海外ドラマも結構観てます。

昔は洋画もかなりハマっており、いろんな映画を観てきましたが、この話はまた別の記事で語っていこうと思います。

ちなみに一番好きな俳優はケビン・コスナーですよ~

その海外ドラマの私の思い出の作品の「ビバリーヒルズ高校白書」

当時夜のNHKでやっており、実際このドラマの「何が面白いの?」って聞かれたら困る感じの内容で、単なるアメリカの若者と家族のアットホームな内容のドラマでした。(シーズン初期)

なので私も「なんで見てるの?」かと、自分でも不思議な感じで思いながらも、ハマって観ていました。なんか中毒性のあるドラマでしたね。



ディラン役ルーク・ペリー

そんな私がハマった「ビバリーヒルズ高校白書」の登場人物の中で、イケメンな役で味のある演技をしていた「ディラン役ルーク・ペリーさん」

ペリー氏が2019/2/27、自宅に居た時に重度の脳卒中を起こして病院に入院中だったらしく、その日以降、ペリー氏の意識は回復していなかったらしいですね。

そして2019/03/04未明に52歳の若さで、ロサンゼルスの病院にて死去したと、今日朝ニュースを見つけて驚いたとともに、悲しくもなりました。

先日にアメリカのフォックスは、今年の夏に向けて「ビバリーヒルズ青春白書」の続編でオリジナルキャストによる全6話を制作中と発表したばかりで、これからこのプロジェクトもどうなるのでしようかね。

この役のディラン役って言うのは、少し前にお笑い芸人も真似して話題になった役でも親しまれていました。

●ブランドン・ウォルシュ
●ブレンダ・ウォルシュ
●ケリー・テイラー
ディラン・マッケイ
●スティーブ・サンダース
●アンドレア・ザッカーマン
●ドナ・マーティン
●デビッド・シルバー
●ナタニエル・ブシッチオ

この役の名前挙げただけでも、知ってる人は思わず「懐かしい~」って思う方も多いんではないでしょうか。

双子のウォルシュ兄妹や美人さんで問題も多かったケーリーやナットさんの通称でも親しまれてるダイナー「ピーチピット」店の店長のナタニエルさん、デビット坊やなど懐かしいですね。

今この人達はどうなってるのでしょうかね…

やはり今朝の一報は入ってると思うので皆さんも悲しまれてるのでしょう。

これから先もこういう昔に慣れ親しんだ俳優さんや歌手や声優さんの訃報も多くなっていくのが辛いですね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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