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今年の野菜の高騰は家計にも大打撃!現状の農家の3重苦とは?

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2020夏の野菜の高騰の理由

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ここ数年の日本の異常気象

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近日本を取り巻く気候の変動には毎年驚く事ばかりです。

毎年50年に1度の災害や気象記録更新など、目まぐるしく起こっています。

その中で、今年は梅雨時期の雨が日本各地で水害・土砂崩れなどで猛威を振るいました。

そしてなかなか開かなかった「梅雨明け」で、こちらも夏がまだかと首を長くして待っていた人も多いのではないでしょうか?

今回はこの異常気象による今年の農家の3重苦が原因で、夏の野菜の高騰にもつながったとニュースになっていたので、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

農家の3重苦/①長雨

今年の梅雨は、なんといってこの梅雨の長雨でした。

天気予報で線状降水帯なんていう言葉も、毎日のように注意をしてくださいと言っていました。

その災害レベルとてつもなく、多くの川の氾濫も起こりました。

このなが梅雨の為に雨が常に降ってる状況で、野菜の成長に著しいダメージをあたえていきました。

場所によっては畑全体が水浸に合い、農作物が全滅なんていう所もありました。

流石に野菜も育つには水は必要だが、こうも雨ばかりだと根が腐ったりと被害をもたらしますね。

農家の3重苦/②日照不足

そしてこのなかなか開けなかった「梅雨」のもう一つの困り事は、日照不足になります。

水害が無い地域でも結局は、梅雨のどんよりとした厚い雲が毎日のように空に広がっていて、太陽が出ない日数も多くなり、この状態も野菜に良くない状態で、なかなか野菜が育つには厳しい環境でした。

地域によっては徐々に梅雨が明けてきたので、これからどんどん育ってもらいたいですね。

農林水産省によりますと、東京都中央卸売市場での主な野菜の価格は、3日の時点で平年と比べて、レタスが2.7倍、じゃがいもやにんじんが2倍となっているほか、ピーマンやきゅうり、それになすやキャベツが6割から7割高くなるなど、多くの野菜が日照不足や長雨などの影響で高値の水準となっています。

出典:NHK newsより

この2重苦により野菜の高騰の原因だとされていますが、しかし農家ではもう1点の苦しい状況があります。

農家の3重苦/③卸し先の店など休業

感染問題で、飲食店などが自粛や経営難から営業が出来ず、卸す所・卸す野菜の数量自体が減少した為に、農家の経営も相当な負担になっているという。

生鮮市場は生モノなので、せっかく半年前から育てていき、旬を見て収穫しても売れなければ行く先はありません。

このように農業の方でも、自然災害と感染問題で大変な状況になっています。

いつまで続く?高騰野菜!農林水産省の見解

農林水産省は8月に入り各地「梅雨明け」をして、暑い日が続いているので、現状の野菜の高騰も平年並みまで落ち着くとの見解を示しました。

しかし今度は「盆明け後の台風の状況も、注意していかないとまた大きな影響を受ける」とも言っています。

梅雨が明けても、40℃を超えるほどの最高気温を各地で記録してますが、今度は流石に暑すぎても農作物にも悪影響ありそうですね。

ここ最近農業も外でやるのは、リスクが高まる産業ですよね。

なのでなるべく、水耕栽培や田んぼやビニールハウスで行う農業も室内でできる「大規模な農業革命」を起こしていかないと、この先日本の異常気象が続くと、収穫時期に台風や洪水や酷暑で1年無駄になったりと農業も高リスクになってしまいますね。

特にこれから先も感染問題で家庭の家計も大変で、その中でなるべく外食は避けて家で食べれるように自炊をする所に、またこの野菜の高騰はきついモノがありますね。

なので、このまま季節の気候が安定する事を願いつつ、より一層の料理の工夫とアイデアで乗り切る事が家計での重要な事になりそうですね。

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