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河野行革相の脱FAX発言「書面FAXをやめたい」デジタル化の波

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脱ハンコから脱FAXへと効率化へスピードアップ

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FAX文化もう過去のモノへ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

以前こちらの当ブログでも取り上げた行政間でのFAXのやりとり。

今回の感染問題でも、行政間でのFAXのやりとりの為に、膨大なデータをいちいちプリントアウトしてFAXをするという大きな手間が問題になっていました。

これにはお互いのPCでのシステム上の繋がりが無い為に、データのやりとりがPC上では出来ないので、FAXで行っていたというのです。

こんな問題がいろいろと感染問題の時に浮き彫りになり、いよいよ今回の河野行革相は「脱FAX」にもメスを入れたいと発言しました。

この脱FAXの流れは、これから先のDX「デジタルトランスフォーメーション」関係にも関連があるので、私なりに深堀して今回は記事にしていきます。

PC→手書き→FAX~受け取り→手入力→PC

PC上でのやり取りなら一瞬で終わる作業が、かなりの手間と紙の無駄が発生していました。

そして手間だけならまだ良かったが、それにより手間をかける分ミスのデータをFAXで送ってってしまう事もあったようです。

FAX用の専用の紙に膨大なデータを手書きして、それをFAXするんですからね、データが膨大になり時間も足りなければミスも起きます。

受け取った方もそのデータを手入力で自分のPCに入れなおす・・・

無駄ですね。

こういう流れが無駄な時間やミスが起き、給付金やオンライン申請などの遅れの弊害にもなったいました。

行政も今からデジタル化へ

正直遅すぎるデジタル化の行動ですが、やらないよりはやってもらった方がいいですね。

これからはいろんなモノがデジタル化していきます。

そのいい例がオンライン診療になります。

何かで通院する時にもただ薬をもらうだけでも、半日かかる時がありますが、このオンライン診療になれば、オンラインか電話でも処方箋を出してもらえるようになるので、病院には行かず最寄りのドラックストアで薬を受け取るだけになります。

出典:厚生労働省

これはすごく画期的で時間効率は相当いいですね。

足腰の弱い方や長時間病院の椅子での待ち時間は結構な負担ですからね。

■オンライン診療とは便利だが未だ進まぬ現状と課題

できればいろんなモノをデジタル化

これまでの行政の中で、はびこっていたアナログな部分をデジタル化していき、デジタル化に対応できて今よりも、より良い社会を作り上げて欲しいものです。

そうすれば国民は、より快適になりいろんな余裕が個人の中でも生まれると思います。

とはいえあまりにもスピードもって進めてしまうと、そのシステムに問題が出てしまうのも今の日本なんですよね・・・

住基ネット・マイカード・COCOA・各オンライン申請などなど、いろんなモノが機能していなかったり、問題が起こっているのも事実です。

ここら辺の作りも、もっとしっかりしていかないと、デジタル=デジタル攻撃との攻防も必須になってきますからね。

データ情報のセキュリティや、システムの正確な構築は必ずやってもらいたいです。

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