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最近多くなった大企業の本社売却の流れでリクルートも本社売却発表

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最近多くなった大企業の本社売却の流れでリクルートも本社売却発表

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リクルートも本社売却

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近話題になっている大企業の本社売却ニュースですが、あのリクルートHD(ホールディングス)も本社を売却する事がわかりました。

東京都の銀座にある「リクルートGINZA8ビル」を、不動産の大手でもあるヒューリックに5日付で売却したという。

こういった流れは以前の当サイトの過去記事でも紹介した電通、エイベックス、東芝、NECなども本社売却をしてニュースになっていました。

本社売却でのいろいろな思惑

一概に景気が悪い業績が悪いから本社売却という事でも無いこの動きですが、今は企業はあらゆる未来の形を見据えての行動の一つです。

今回のリクルートも本社は売却するが、中身はそのままリース契約の状態で企業面積はそのままという事です。

もちろん本社を売却して地方の土地の安い所に移転してコストを下げる所もありますが、リクルートのような事業の資金調達に使える方法で「セールアンドリースバック」をいう本社を売却してそのままリースして継続する企業も増えてきます。

テレワークは会社のメリットも大きい

今ではPCとネット環境さえあれば仕事ができるテレワーク時代です。

TV会議や在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)など、ひと昔前は「人と会わないで、カメラ越しやパソコン1台で仕事になるのか?」といった、昔の考えが横行していましたが、外資系の流れもありその考えも徐々に日本特有の会社にも変化を与えはじめています。

このTV会議や在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)って、効率的で働く側にも負担が無く時間効率的にも最適な働き方の一つですよね。

このような流れがもっと広まっていけば、朝の通勤ラッシュも緩和されていき、よりいい働く環境になるとおもます。

会社もこれにより遠方からくる交通費の削減や、会議するコスト、会社自体の家賃などいろんな面でのメリットも多くあります。

もちろん海外の社員や取引先とも同じ時間に瞬時に会議もできるので、大きな働き方改革になると思います。

これにより、仕事をしながらも子育てや介護もできる、そんな家族にも優しい働き方になれば、社員の働く意識やストレス解消などになり、新しいアイデアが生まれたり、労働意欲向上にもつながりますね。

一極集中からの脱却

「セールアンドリースバック」でそのまま都内にいる所もありますが、やはり高い家賃コストを払うよりも低家賃でコストを抑えて社員はテレワークにし、大幅なコスト削減をしていく流れはこれからも増えていきます。

この昔ながらの都内の一極集中から脱却はとてもいいことで、多少のデメリットもあるものの、それを上回るいろんなメリットが生まれていますね。

個人の能力が大事になる時代

「年功序列」「終身雇用」「早期退職」など話題にあがる世の中で、今出来る事は自分の能力を上げる事が必須になってきます。

テレワークになれば個人の報酬の管理はもちろん成果報酬になります。

自分で動き自分で成果を上げていかないと、必ず今の時代の流れに取り残されてしまいます。

今すべき事は「自分自身が個人で戦える能力を付ける事」が大事になりますね。

その為には当サイトでも紹介しているこのような最新情報などを取り入れて、時代の流れをキャッチしインプットし、書籍などを読み知識を付け行動する事が大事です。

いばらの道?中高年のこれから

今の中高年は現状の世の中の状態では相当な「いばらの道」だと思います。

経済的には大きな格差社会が進み独身層も増え、結婚して子供がいても苦しい時代ですね。

独身層も「自身の雇用不安」「親の介護問題」と「自身の老後」は必ず来る事でそこを見据えて今から生きていかないと後々相当苦労する生活が目に見えています。

まさに今私が陥っている状況です。

そして結婚して子供がいる層も、子育てや自分の雇用不安や住宅ローン完済や親の介護や老後など問題は山積みです。

10年~20年前位のひと昔前の思考では厳しい時代に突入していますね。

今一度人生設計を見つめなおす事が必要だと思います。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

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